※注目レースの選び方はハイレベルだったことはもちろんですが、混戦>着差が開いたレース、2.3歳戦>古馬戦、という優先順位にしています。今後の利用価値が高いと考えての判断です。
※圧勝した馬だけを評価する時は別途記載します。
※1~5着馬の次走の平均複勝回収率は約80%ですが、ブログ・回顧注目レースにおける1~5着馬の次走の平均複勝回収率は約85%になります。
※個別の馬の物理的な不利をチェックする目的ではなく、ラップやメンバーからレベルの高いレースをあぶり出すことを目的としています。
※極力、毎週更新しますが、更新できない場合もありますのでご理解ください。

こんばんは。
体調は戻りましたが、そうなると見解文をより丁寧に書いたり、レースを無駄と思えるほどに繰り返し見たりするため、結局、作業時間が短縮しないという罠です(笑)
少し作業の方法を考えた方が良いですね。
地方も門別がスタートしたため、見るべきレースが増えたため、少し負担が増えました。
という訳で、ここ2週に関しては前レースレベル表のみでご容赦願います。
また、2週分のレースレベル表を無料公開にしますね。
最近の超高速馬場、本当に勘弁してほしいですね……。指数的に低くても時計が良いから低くできないってパターンが多すぎます。とはいっても、高速馬場だとしても、速い時計に対応できる馬の方が基本的には強いと見ていいんで、そう気にすることもなさそうです。
色々と変化を加えてくるのは競馬というゲームを飽きさせない・AIに吸収されない、ために重要だと思うんですが、そうだとしても馬場が変わりすぎなんだよ(笑)
あと、先週の結果分析の無料データを配布してくれていたサイトさん、どうやら無料データ配布をやめる方針だそうで、もうアップはされないそうです。noteの会員になってみたんですが、独自スピード指数が配布されていたので、その精度がどうなのかを様子見つつ。
先週の結果分析は自分で見て、「手動で指数を入力する」というようにしました。これも増えた作業なんですよ……、まあ、そんな時間は掛かりませんが。
なので、予想に影響は出ません。
馬場差は5月2-3日だけはそのサイトから配布されていたのですが、5月9-10日からは私が見た馬場差を入力しました。いちいち距離毎に分けるのが面倒臭いので、メイン距離の馬場差のみです。
東京芝など多くの芝は2000m基準の馬場差を出していますね。
ダートは1800mか1700m、東京は1600mでの馬場差です。一部、他距離もきちんと出しているコースがあり、中山ダート1200mや新潟ダート1200m、新潟直線芝1000mなどですね。それらはきちんと別にして入力しました。
という訳で、9-10日の馬場差はメイン距離のもので統一しています。高速なのか低速なのかが分かればいいので、個人的にはこれで問題なし。
あと、これ、私が間違ってレース印を消しちゃった時用の予備になるなと(笑)たまにやらかしそうになるので注意しなければ。
ではどうぞよろしくお願い致します……!




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