※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
土曜のSAGAリベンジャーズが……、本当に納得いかない。
新潟大賞典で本命が飛んで穴の◯▲の2頭来たのに取れなかったことは、大した後悔・ショックはない。上賀茂ステークスでタイセイアディクトかメイプルタピットで迷った末にメイプルタピットにしたことにも後悔・ショックはない。
だが、今日のヴィアツァの騎乗にはショックがどでかいよ。差し馬が無理せずに位置取れた時って馬券になる率が高いじゃん、なのにどんどんと下がっていってさ、ペース把握がどうだったのか、新人の後藤武蔵騎手は。少し八百長を疑ってしまうよ。いくらなんでも全く力出せていない。しかも3.4角で外からいい感じに上がっていくもんだからチグハグすぎよ……。
地方の方がストレス少ないですが、これはストレスでしたよ……。
まあ、気を取り直して明日!
頑張りますよ!最近、元気がある!
東京芝のクッション値は10.0。土曜を見ても外枠の好位差し~差しが有利という印象。
東京ダートの含水率は2.2%。やはり差しが利きますね。外枠先行~差し馬狙い。
京都芝のクッション値は6.6%。やはり内枠先行有利。レコードが出るような馬場なので、インをタイトに回る必要がある。距離などにもよりますが、基本は内枠先行馬から。
京都ダートの含水率は1.1%。外枠がやはり有利。前半遅いレースがかなり多いんですよね、前から違和感あるんですよね。風なのかなとも思ったけど、そんな影響なかったはずだし、イマイチ京都ダートがわからない。土曜から傾向は変わることはほぼないため、外枠先行有利で、差しも展開次第で届く馬場。
新潟芝のクッション値は9.5。完全に外差し。たまに内枠が1頭くるので、三連複よりもワイドの方がいい印象。
新潟ダートの含水率は2.9%。外枠先行有利ですが、かなりの乾きで前がバテると差し馬が浮上しますね。外枠先行有利が基本線。
京都4R 3歳未勝利 芝1600m
◎2.バルフルール
今の京都なら内枠がベターなのは間違いないでしょう。
バルフルールは前走がデビュー戦。私の付けているレースレベル表のハイレベル戦好走組が少ないですが、バルフルールの前走はハイレベル戦認定。
スタートを五分には出ましたが、大外枠&1400mで3F通過が34.7秒。この2つが理由で後方になってしまいました。それでも上がり2位の33.6秒で追い上げただけに初戦としては上々。
前走時点でスタートを決めているので、マイルのここもきちんと出れば先行できるはず。
人気的に美味しく、単勝は押さえておきたい。
◯4.ペプチドブッドレア
人気馬が外枠に固まったので、相手ならペプチドブッドレア。
新馬戦が余力ラップ戦でタイム差なしの3着。
前走は6番枠から先団へ。2着のセコンドトゥベストとは内外の枠の差で、最後はこちらの方がいい伸びを見せました。
今回はこちらが内枠。こちらの方が先着すると考えていますが、人気が逆なのは妙味あり。
▲3.アロハ
今の時期の未勝利は強い馬が勝ち上がって相対的にレベルが下がるため、バルセシートの2着のアロハ。前走は外目を手応え良く回ってきて、残り200m付近で先頭へ。すぐバルセシートに交わされたものの、1.34.2での2着なら上々。
京都8R 4歳以上2勝クラス ダート1900m
◎7.ジョータルマエ
ハイペース先行型のジョータルマエ。ここは同型不在&強力馬も少なめ。目標にされがちなので、なかなか逃げ切れませんが、勝つチャンスもありそうです。
阪神よりは直線平坦の京都がベターで、1800mも1900mも問いません。自分の競馬をすれば、馬券を外すことはなさそうなメンバー。
前走は出ムチを入れてハナへ。1000m通過61.5秒の速いペースで逃げました。L4は49.3秒で、L2は12.4-12.3。直線で他馬が迫ってきてからも二枚腰を見せて0.3秒差の3着。1.51.1で、持ち時計を更新。上がりも37.5秒でまとめており、この馬としてはかなり高いパフォーマンスで走るも、相手が悪かった感。
ただ、ここに来て最大パフォーマンスを披露したのはいい。勝つチャンスも広がったというもの。いい騎手がG1のため東京に集まりますが、この馬は鮫島良太騎手が継続騎乗。
とにかくハイペースでもバテないので自分の競馬に徹するのみ。
◯4.ソウルアンドジャズ
こちらも平坦がベターのスタミナ型。京都ダート1900mは相性のいい舞台だと言えるでしょう。
前走は3番枠で出が悪く位置を悪くしてしまいました。度外視でいい。
小倉ダート2400mで相当強い競馬をしたので、2走前のような中山ダート2400mはベストではありません。
京都ダート1900mで崩れていませんが、スタミナを生かすためにも先行策がベター。その点、この少頭数、差し馬も多いメンバーなら先行もしやすい。
4走前はハイペースで逃げたジョータルマエに先着。
昨年10月の北國新聞杯ではジョータルマエに先着を許しての3着。
ジョータルマエとは力差がなく、前につけて粘り込みたい。
☆3.8
他なら3.ゴッドエスパーダ。2勝クラス上位。前走は5着とはいっても0.6秒差。ソウルアンドジャズとはタイム差なしのところまで差してきました。展開だけ。
8.ブルーワールは1勝クラスを1.49.6の好時計勝ち。道悪ベターと思っていた馬ですが、良馬場でも問題ないと分かったので、ジョータルマエの刻むハイペースのなか、堅実に差してくるはず。こちらも展開だけ。
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