※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

自分は最強予想家になる!と暗示をかけて予想しましたが、ダメでした(笑) 本当、「俺はまだ本気を出していないだけ!」状態から抜け出したいんですよね。
時間が案外足りない……!もっともっと作業したいのに、時間も無駄にしちゃうしなあ。 最強予想家計画を立てるか。
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
東京ダートの含水率は11.4%。外枠差しがやや有利という印象。本日夜に多少雨が降るようですが、乾いて良馬場。外枠差し有利でしょう。今開催が外枠差し有利な印象。差しといっても好位差し辺りがベター。
京都芝のクッション値は9.8。基本的にどこからでも来られる印象。枠も脚質もフェアと見て。
京都ダートの含水率は7.4%。少し時計・上がりともに出ていた印象。もう少し乾いて外枠先行有利、差しもある程度届く馬場になりそう。
新潟芝のクッション値は8.8。ほぼ外枠なんですが、外差しまでは進んでいないんですよね。ペースで外枠の先行馬も来るので、展開も重視しつつ。内枠はほぼほぼ厳しい。
新潟ダートの含水率は10.0%。もう少し雨が残ると思ったんですが、外枠有利でした。内枠が全然来ませんでしたね。外枠先行有利。差しも展開次第で届きます。
◎8.クリノフィガロ
良化がスローだという話ですが、叩いた前走は2走前よりも上がりを使えており、良化は窺えた印象。その前走は11番枠から中団へ。1000m通過62.3秒と遅めのペースで、L4は49.4秒の余力ラップに。ズブく道中でもステッキが入っていました。流れ込んだだけの8着。
ズブいタイプなので、しっかりと追ってくれる幸英明騎手は合いそう。
阪神よりも京都がいいタイプ。バテもしないタイプなので、早め早めに動ければ。
◯5.サイモンシュバリエ
園田で勝ち上がった馬ですが、成長著しく2勝クラスも突破できる存在に。
前走は余力ラップ戦で0.1秒差。1.51.8で走りました。一度手応えが悪くなりましたが、追ってしぶとさを発揮。
逃げ馬がいないので、先行して崩れないはず。
▲1.テーオーライマン
最内枠がカギ。揉まれず運びたいという話なので、出していければ。
逃げ馬がいないので、この馬なら逃げられてもいい。
陣営は「ゴチャつくと良くないのか、前走は力を出せないパターンに」とは述べていますが、1.51.5で走れており、単にレースレベルが高かっただけだとも言えます。
東京8R 三峰山特別 ダート1600m
◎11.ヘニーガイスト
新馬戦のL2が11.3-11.7。上がり35.1秒をマークしており、相当な素質を秘めています。
2戦目で敗れたとはいえ、マテンロウコマンド、ピエマンソン、テーオーエルビスに負けただけ。出遅れて後ろになったのが致命的でしたが、最後はまとめて差し切るかの勢い。
前走は距離延長を難なくクリア。1.37.2なら2勝クラスも勝てる時計。
バリバリ乗り込んでおり、力さえ出せれば、ほぼほぼ勝てるでしょう。
◯16.ホレーショ
▲9.リザードアイランド
△8.ニューファインド
相手3頭。
ホレーショは以前までの追走力のなさが解消しており、しっかり先行できるようになっています。大外枠でしっかり先行できるでしょう。
リザードアイランドは1勝クラス勝ちがハイレベル。2走前は休み明け。1000m通過61.8秒のハイペースではあったものの、3角の手応えが良かった割に全く伸びず。残り200mから一気に失速。先行不利ではあったので、言い訳は利くか。前走で巻き返しており、力出せれば。
ニューファインドは1勝クラス勝ちが余力ラップで、力はある。現級通用の力はあるので、マイルが合えば。
自信あり!
京都11R この舞台なら崩れず……!
自信あり!
東京11R どちらかが勝つ……!という自信からの三連単……!


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