※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
昨日病院に行って薬変えてもらったんですが、これは効きそうな気配がある!
近々、私の界王拳4倍が炸裂するかもしれません!「俺はまだ本気出していないだけ」から卒業できるかもしれない!
分からないですが、風呂キャン界隈は卒業したいです笑
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
東京芝のクッション値は10.2。
通り雨が何度か降る程度でしょうか。芝に大きな影響はないはず。現時点で稍重ですが、さすがに良馬場まで乾くはず。上がり差が出ない印象で、安田記念は上がり32秒台を使えていい馬が使えておらず。それを理由に先行有利だと考えました。一応、予想だけは当たっているので、泣、外枠先行有利がベター。内枠有利な2000mだけは内枠有利と捉えていいかもしれません。
東京ダートの含水率は6.7%。
その後の雨の影響なのか、現在は不良馬場。かなり乾くでしょうが、多少湿った馬場になるはず。雨の影響度の測り方が難しくなった印象ですが、この春開催は差しが利く寄りで捉えています。内有利になるかまでは微妙。1600mは外でいいでしょう。1300mは内で良いと思います。1400mが難しいですが、内外フラットで見ておけば大きくズレないはず。
阪神芝のクッション値は9.3。
内回りは内枠先行有利でいいでしょう。外回りも内枠先行有利が基本ですが、速い上がりを使える必要もあります。
阪神ダートの含水率は4.5%。
先週乾いていても内枠有利でした。内枠先行有利を基本線にして考えます。
函館芝のクッション値は7.0。昨年よりはクッション値が低めですが、洋芝は低くなるので時計の速さとあまり関係がない印象。昨年の超高速馬場は驚きでした。しかも悪化も遅い。今年も高速馬場と見るのがベターでしょう。内枠先行有利、芝2000だけは差し届くと見て。
函館ダートの含水率は6.5%。良馬場1700mは外枠先行馬がやや有利で、時計の出る道悪になると1700mは内枠先行有利。通り雨もあるそうなので微妙ですが、1700mは枠フラット。1000mは外枠ベターで、先行有利。
函館8R 3歳以上1勝クラス ダート1000m
◎10.ビップムーラン
11.デアプリームスよりかはビップムーランの方がテンが速く、こちらの逃げ切り濃厚か。
前走は好発を切り、外3番手へ。3F通過34.1秒のハイペース。外を回されてしまったことも響いた感。
2走前は2番枠から押してハナへ。3F通過34.1秒ですが、4.5F目も11秒台を刻むハイラップ。残り200mでタカスタカスタカスに交わされましたが、1000m通過地点では先頭。1000mならそう簡単に止まらないはず。
3走前は3F通過33.0秒の超ハイペースをしっかり追走しており、おそらくは逃げ切れそう。
◯11.デアプリームス
出していくはずのビップムーランの外から付いていく競馬が叶うので、展開面で不利に働くことはないはず。
テンの速さでビップムーランには見劣りするので、しっかりと付いていければ。53キロなら古馬勢よりはダッシュも利くはず。
▲2.スペルビア
昨年の門別1000mで1分1秒を切って走れているだけにスピード能力は高い。
前走からせん馬に。
3番枠で被されて砂を被る位置になりましたが、最後まで脚を使い、8着とはいえ3着とは0.4秒差。
やはり中央馬相手に前に行けるかが大きなカギになりますが、去勢明けは2戦目以降が買い。◎◯で保険をかけつつ、スペルビアで高配を狙いたい。
消3.クワイエットアイ
初ダート。ダート自体は合いそうですが、テンの速さではビップムーラン劣るはず。初ダートで被されるような展開になるなら嫌いたい。
函館9R 奥尻特別 芝2000m
◎10.カムアップローゼス
カムアップローゼスの2走前・フリージア賞はハイレベル戦認定。1000m通過59.9秒としっかり流れましたが、L2が11.3-11.5と大きな減速がありませんでした。
五分に出て前にも行けそうでしたが、徐々に引いて中団へ。なかなかエンジンがかかりませんでしたが、最後は一番の脚。上がり最速33.7秒で3着。1.58.9なら1勝クラスでは上の存在でしょう。
前走・京都新聞杯は対抗を打ちました。1000m通過58.7秒のハイペースのなか、中団前目へ。直線でもしっかりと脚を使って6着。2.10.4で走破しました。京都新聞杯もレベルが高かったという判断を下しています。
開幕週だけが心配ですが、ペースが速くなりやすい2000mなら間に合わないようなことにはならないはず。
軸として信頼します。
◯1.マカナアネラ
前走・ひめさゆり賞は勝ち時計1.57.8。こちらもハイレベル戦認定。1000m通過59.2秒としっかりと流れた中、イン好位から運び、直線で2番手へ。前で押し切ったキンググローリーを褒めるしかないレースで、2着でも1.58.3で走っているのだから上々。
スプリングSは1.2角で外を回された上に、マクりが入り、1F動き出すのが早くなって差し有利に。先行馬壊滅なので度外視でいいでしょう。
※入稿ツールの問題でレースリンクが使えないのでウマい馬券ページだけ貼っておきます。
https://yoso.netkeiba.com/?pid=yosoka_profile&id=541
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