2026/7/5(日)まぐのブログ予想&ウマい馬券!

まえがき

こんばんは!
Codexで作成した「まぐ指数」の精度が想像以上に高くてビックリしています。
これ、中央も同じ思想設計で作れるので、今週が終わったら作成に勤しみたいと思います。
CSVとかって、AIに触れるまで知識がほぼなかったんですが、AIのおかげで意味が理解できたし、やはり使い方次第で人間がより良くなれますね。

明日も頑張りましょう!
本日もどうぞよろしくお願い致します……!

馬場予想

函館芝のクッション値は7.1。
まだ内が来ていますが、外を回すロスはもはやロスにならない印象。外枠先行がやや有利。メインは3F通過33.0秒のハイペースになり、外枠差し馬が来ましたが、それでも後ろのルーフは3着まででした。

函館ダートの含水率は3.5%。
乾いた分、先週より時計が掛かっていますね。差しが決まるかはペース次第ですが、前半ペースもそこまで速くなっておらず、先行馬の残るレースがやや多めでしょうか。1700mは枠不問で先行有利。ペース次第で差しが利く印象。1000mは外枠先行有利でしょう。

福島芝のクッション値は9.1。
基本は内枠先行有利。差し決まったのは2000mの2レース。2000mは差しが決まりやすいのでここは想定内。12Rはハイペースで差し決まった感ですが、そんなに後ろからは届いていません。ただ、ハイペースになると外差しもある程度来る印象。時計も少し掛かっていましたが、日曜はもう少し乾くでしょう、時計も出て内枠先行有利継続と見る。

福島ダートの含水率は13.3%。
時計が出すぎて、もう前しか来ないですね(笑)外枠から被せて先行できる馬が有利。1150mは前に行けるなら枠はどこでも。1700mが外枠先行有利です。

小倉芝のクッション値は8.9。
やはり上がり差が出ていて、差しは届きやすい。まだ内枠有利でしょうが、3.4角で外を回した馬も来ているので、気持ち内枠有利という感じで良いのでは。日曜も雨で、内も荒れてくるでしょう。

小倉ダートの含水率は8.0%。
先週は雨の割に時計が掛かっていましたが、土曜は不良馬場でかなりの高速ダートになりました。1000mで56.7秒の日本レコードが出ました。小倉の道悪にしてはラチ沿い圧倒的有利という感じはないですが、日曜も雨なので内ラチ沿いが良いのは間違いないでしょう。内枠先行有利と見ます。

予想

福島8R 3歳以上1勝クラス 芝1800m

◎1.ミエノストロング
ミエノストロングは前走が初ブリンカー。これで一変した感。
1000m通過60.0秒としっかりと流れました。押して先行すると、3.4角も手応え絶好。残り200m手前で先頭に立ちましたが、終いを11.6秒の加速ラップを作り上げる形で完勝。
しっかりとペースが流れた中での加速ラップは価値が高く、これは引き続き評価していい。

◯2.カリーン
長期休養明け。陣営は「休み明けの分割引が必要かもしれませんが、力上位だと思いますし、仕上がりもいいです」と前向き。
前走は高く評価している昨年のスイートピーS。1000m通過が60.1秒で、L5が58.0秒、L2は11.1-11.3の優秀な余力ラップ戦に。4番枠から五分に出て、無理せず中団へ。直線はほぼスムーズに真っ直ぐ追いましたが、5着まで。とはいっても、メンバーレベルもかなり高いレースで、9着までは全て1勝クラスは最低限突破しています。オープン馬テレサにも先着している訳だから力を出せれば、ここは突破できていい。
2走前のミモザ賞は好メンバー揃った一戦。1着は重賞勝ち馬カネラフィーナ、2着クライスレリアーナは運悪くまだ2勝クラスですが、今後、オープンまで上がってもいいレベルの馬です。出負け気味に出て中団から。ほぼ平均ペース。直線で追い込んでは来ましたが、タフなレースで伸びがイマイチ。4着まで。相手を考えれば上々。
3走前の菜の花賞も好時計のハイレベル戦。3番枠から道中でインから位置を押し上げていき、4着確保。
アタマの高いピッチ寄りの走法のため、小回り福島は合うタイプでしょう。
とにかく久々だけ。

福島9R 郡山特別 芝1200m

◎3.ラパンチュール
ラパンチュールの前走は外枠で、終始、外々を回されるロス。4角ではかなり外へ。かなり響いたと思いますが、最後までしっかり伸びて5着を確保。しかもこの前走は1.08.0&L2が11.4-11.6と減速が少なくハイレベル戦認定。価値の高い5着でしょう。
2走前は五分に出て中団前目へ。3F通過35.6秒とやや遅く、上がり33.2秒を使うも4着まで。先に抜け出したエリカカリーナの方が前目で展開が向いていたので、こちらも評価していい。

◯11.イゾラフェリーチェ
芝に戻してきましたが、2走前は1.32.0で2着。800m通過46.1秒のハイペースで逃げた形で2着。L2は11.2-12.0。終いに止まってはいるので、短い方がいい。
前走は1400mへ。16番枠から被せる形で先行しましたが、3F通過34.4秒のハイペースに。直線半ばまで手応えが良く、追い出しを我慢させた形ですが、追い出してから最後に甘くなりました。0.3秒差5着。1.20.4なら上々。こちらもハイレベル戦認定。速い上がりが使えないようなので、1200mのように流れて上がりのかかるレースの方が良さそう。
ハイペースでも容易には止まらない。

▲13.カーヌスティ
外枠が少し嫌ですが、ここまではカバー。
前走は3F通過34.0秒。6番枠から押して外2番手へ。優秀なのがL2の11.4-11.1の加速&余力ラップ。1.08.1で走りながらのこのラップは優秀。これなら芝の方が断然プラスでしょう。
陣営は「初速が速くない」と述べており、上手く位置を取れるかがカギ。
2走前は3F通過33.3秒のハイペースの中、スタートが遅く、二の脚でリカバリーしていく形。
前走の加速ラップなら、差す競馬になっても対応はできそう。

投げ銭のお願い
当ブログでは投げ銭を募っております。
予想力の向上に繋がった・予想が参考になった等ありましたら投げ銭にご協力いただけますと大変助かります。もちろん、無料で読んでいただくだけで十分嬉しいことに変わりはありません。
受取人のEメールアドレスに、
「magumagumagu.com@gmail.com」をご入力いただければ、私に届きます。15円から可能です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。