マグのメモ
まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。
※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんにちは。
競馬アプリ・指数作成が面白くてたまりません。
競馬予想のマンネリになってくるとルーチンワークになってきてモチベーションも下がりやすくなるため、これは最高の玩具です!
アプリや指数もどんどん作れてきているし、一部無料配布するというのも楽しみ……!精度には自信あるんで、結果が出るかどうか!?
今週からはまぐ指数の重要度を上げます。
どうぞよろしくお願い致します……!
福島芝のクッション値は9.1。
Bコース替わり。ラチ沿いに痛みが残っていますが、ラチ沿いスレスレを走るわけではないため、内枠先行有利復活と見て良さそう。微量の雨が降るようですが、これは無視します。2000mの差しについては警戒。
福島ダートの含水率は1.2%。
ここまで低くなることは想定外でしたが、明日の雨に向けてあまり散水していないのかな……。雨も降りますので、多少は含水率も上がるはずで、今回の傾向通り、外枠先行有利。1150mも外枠から出していく騎手が多い印象。こういう、多少差しが利くと思わせて利かない、というパターンもありがちです(笑)
小倉芝のクッション値は10.0。
Aコース継続。
小倉に関しては開幕週から上がり差が出ていたので、差し有利は確実でしょう。北九州記念がイレギュラーだっただけ。3.4角の内が悪化していていますが、直線は内がまだキレイに映ります。以前のような、3.4角だけ悪化して外差しになりそうに見せて、実は内がいいという判断。1年前だか2年前だかがそうでした。内枠差し有利。
小倉ダートの含水率は2.0%。
不良でも1700mはマクりが決まるなど、雨の小倉の内枠先行有利も薄れつつありますね。ここまで乾けば、外枠差しが決まりやすくはなるはず。外枠先行有利で、ペース次第で差しが利くイメージ。
函館芝のクッション値は7.7。
こちらもBコース替わり。小倉とは逆で、3.4角キレイで、直線は外の方が良さそう。このパターンは少ないのでどうかですが、内枠先行有利と見る。2000mの差しには警戒。雨の影響も気になりますが、直線はやや向かい風です。
函館ダートの含水率は3.0%。
ここも雨・風の影響を受けるので難しいな……。1700mは枠不問で先行有利でしょうが、ペースが上がって差しも届きやすいんですよね。ペースを読みつつ、差しも決まると考えておいた方がベター。1000mはとにかく先行馬でしょう。
●まぐ(余力ラップ)
福島8R 3歳以上1勝クラス ダート1150m
◎12.ライヴレッドアイ
ライヴレッドアイの前走は単穴評価を打ちましたが、結果的には微妙に距離が長かった印象。残り200mからの甘くなり方を見ても距離だと思いますが、やはりテンは非常に速く、いい行きっぷりを見せていました。
2走前は世代限定1勝クラスで相手が強すぎました。3F通過も33.0秒でオーバーペース。これを残せる馬がいるメンバー構成ではさすがに厳しかったと言えます。それでもそう苦労せず付いていってる点を評価。
世代限定1勝クラスダート→混合1勝クラスダートのローテーションは穴ローテ。自分の競馬をできなかった馬が自分の競馬をできるようになって一変しやすい条件です。1度混合1勝クラスを挟んでいますが、ベスト距離になって。
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。