マグのメモ

まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。

こんばんは!
指数の精度を上げるために一つファクターを加えました。スピード指数なんてどこでも同じだろうって思っていましたが、考え方で工夫できますね。
複数のファクターを織り交ぜたいんですが、まずはこのまぐ指数を完成させなければ!

高知で指数を見ていましたが、割と指数と人気に差があってやはり美味しそうです。

中央ボウズ!穴本命は割と来ていたんですが、相手選びに指数を信頼しすぎた感があります。あくまでスピード指数は補助でしかない。地方は時計重要だけど、中央はそうでないですからね。調整しつつ頑張ります。

福島芝のクッション値は9.6。
インが荒れているため、外枠有利。外枠先行が有利でしょう。上がり差はそう出ておらず、差しが届くかはペース次第といったところ。

福島ダートの含水率は2.7%。
やはり外枠先行馬が有利。

小倉芝のクッション値は9.7。
小倉芝は上がり差が出ているため、差しが届きやすいですね。外枠差しが利きやすい。外差し馬場という程ではないので、外枠先行馬もいい。

小倉ダートの含水率は11.1%。
内枠が良く来ていましたが、これは単に内枠に強い先行馬が多く入ったからでしょう。明日は多少乾くはずで、外枠先行有利。

函館芝のクッション値は7.7。
明日は雨。だいぶ悪化しそうですが……。正直、ここまで内がしぶといとは……。内枠先行有利で、内枠差しもペース次第で届くでしょう。

函館ダートの含水率は6.2%。
雨の影響を受けるので、内枠有利に傾くでしょう。内枠先行有利。

小倉2R 3歳未勝利 芝1200m

◎13.ヒッブスボソン
土曜の小倉芝は上がり差が出ていて差しも届く馬場。外枠有利。行く馬は少ないですが、小倉なら極端なスローはなく、差し届くと見る。
ヒッブスボソンの前走は最内枠からロスなく回り、内ラチ沿いから伸びて3着。連闘ですが、先週時点で最内枠が良かったかはかなり疑わしく、このレースも外枠勢が上位。今回の外枠に関しては間違いなくいいでしょう。
2走前は馬群の中に突っ込むも、直線入口付近でスムーズさをやや欠く格好に。それでカルロっとと0.4秒差なら上々。カルロットが6番枠。先着されたグレンセロースが3番枠。共に不利なはずなので、逆転はあっていい。
この馬は何より小倉が非常に得意で、4走前は差し切る寸前のアタマ差2着。5走前は3着に3馬身差を付けての2着。
ここも崩れる可能性は低そうですが、やたらと低評価で。

◯6.カルロット
こちらは未勝利で屈指の末脚を誇る馬。
前走は1400mへ。3F通過33.9秒のハイペース。16番枠から中団前目へ。3.4角はかなり外を回して2着。末脚こそ鈍った感がありますが、当時の馬場で1.21.1は非常に優秀。1200mの方が末脚が切れるので、差しの利く今の小倉で初勝利を狙いたい。

福島7R 3歳未勝利 ダート1700m

◎3.チェイサー
チェイサーの前走はチークピーシズ着用で一変。
L4は49.6秒の余力ラップ戦で、ハナ差の2着。3着に4馬身を付けたのだから本物。五分に出て外2番手へ。1000m通過62.6秒なら楽でしたが、外からウインビギニングが迫ってきてからも相当しぶとく粘りました。そのウインビギニングは未勝利で10回走って9回馬券になっている安定株。唯一の馬券外も5着。それだけの馬とハナ差ならここは順当に。

◯4.イントゥザウインド
こちらも前走は終い12.3秒の余力ラップ。0.1秒差。12番枠から促して外3番手へ。1000m通過63.3秒と遅く前有利の展開。直線で2番手に浮上しましたが、逃げ馬がしぶとく、差し馬にも捕まって3着。それでも差はなく、ここならこちらも順当に。

函館4R このオッズ帯の単勝としてはかなり自信がある……!
→オススメ!

函館6R 噛み合わない競馬ばかり。今回は噛み合っていい……!

小倉7R バイアス決め打ちで、穴を狙える……!
→オススメ

函館10R 対抗馬の前走は相当強い……!
→オススメ!

福島10R 力もあり、展開も合うはず……!

小倉10R 今度は展開向く……!

函館11R レース傾向には変化……!

自信あり!
福島11R 騎手もいい。競馬っぷり安定していて……!

自信あり!
小倉11R 本命馬の適性は把握した……!

函館12R 前走よりもいいレースができるはずで……!

福島12R まだ評価が追いついていない……!

小倉12R 展開や鞍上に期待を込めて……!

指数と記事の前提

指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。