マグのメモ
まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。
※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
土曜は良いですねー、指数を信じることで予想も楽になりました。
昨日ふと思いついたんですが、私が何もせずとも予想がポンと出てくるようなのが理想ですね。
競馬予想家は作業量よりも結果が出れば良いわけですから、結果さえ出していれば、何の問題もないですし。
そこまで進めるように頑張る!
どうぞよろしくお願い致します……!
新潟芝のクッション値は9.5。
12R未勝利でレコードが出た通り、時計は出ています。時計が出ている分、インが荒れてきてもまだ内有利の印象。外枠は先行馬がよく来ている印象。外枠先行有利、内枠差し有利、といった形でしょうか。内枠先行も有利なので、外枠差しが不利というイメージ。
新潟ダートの含水率は2.3%。
やはり馬場がタフで減速幅が大きいですね。差しも決まりやすいはず。ペース次第で差し届く馬場を想定。外枠先行有利。
中京芝のクッション値は10.3。
ここもめちゃくちゃ時計出ていますよね。基本は内枠先行有利で、差す時も内枠差し有利。
中京ダートの含水率は3.0%。
外枠先行有利。
札幌芝のクッション値は8.1。
本当に極端なバイアスがなく、ほぼフラットですね。1500mすら外枠が来ています。
札幌ダートの含水率は2.0%。
基本的に差しも利きやすい乾いたダート。前も残せますが、外枠からのマクりも利く印象です。
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。