マグのメモ
まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。
※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
なんか微妙に風邪っぽかったのもあって外道の歌を観ながら半分寝ていました。
汗がだらだら……。
ていうか、外道の歌が面白すぎw最後まで全部面白かったw
新潟芝のクッション値は10.0。
多少は外も伸びるようになっているようですが、まだまだ内有利。
新潟ダートの含水率は1.7%。
やはり含水率が低く、差しが届きやすい印象。前有利ではあるので、展開に応じて。
中京芝のクッション値は10.3。
少し上がりが出すぎるからか、却って差しが利く感じになっていますね。前有利を基本に差しも狙いつつ。
中京ダートの含水率は4.3%。
こんな外枠有利なこともなかなかないですね。外枠有利で、差しも決まりやすい。
札幌芝のクッション値は7.8。
追い風がかなり強く、これは差し届きやすいですね。日曜も追い風強力。外枠差しが狙い目。
札幌ダートの含水率は2.0%。
こちらも含水率や風の影響か、差し届きやすい印象。
札幌7R 3歳未勝利 芝2000m
◎14.ウイルソン
札幌芝は追い風もあり、外差し傾向に。
ウイルソンが今回の指数1位。
前走はダートが合いませんでしたが、余力ラップ戦の2走前で0.8秒差3着。勝ち馬が強すぎましたが、この馬も1.46.0で走っており、能力は高い。
3走前もハイレベル戦で3着。
◯12.ヒメヒオウギ
こちらが指数では2位。前走はミドルペース。10番枠から五分に出て中団外へ。4角で被されるような格好になり、反応が遅れてしまいましたが、盛り返してはいました。外差し傾向の今なら。
▲7.マコトアディントン
末脚スコア1位で、上がり最速も3回。
3走前は一気のマクりで4着。2.00.1なら優秀で、今の馬場は合うでしょう。
本日の予想は、展開・能力・指数・オッズなどを自身で開発した競馬分析アプリ「Magulytics」で分析し、最終判断を行っています。
自信あり!
札幌10R 枠・展開・指数、全て完璧に揃った感がある……!
自信あり!
札幌11R 軸信頼。展開、馬場ともに読みやすくて……!
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。