※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは。
先週からずっと体が火照っているという感じですが、思考は冴えている感じです。
ChatGPTができること、日々増えていくからヤバすぎるな。今日は私の競馬哲学・思考を教え込みました。で、ウマい馬券の印・見解・買い目を今なら教えられそうなので、今やっています。
地方はもう、試行錯誤……。当たらなくて本当に申し訳ない……。
アプリの精度を上げつつ、将来的に良くなる、と未来に期待してはいるけど、現時点でも結果を出さないといけません。これは客商売なので、しっかりしたいんだけどね……。
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
新潟芝のクッション値は10.0。
JRAの文言は「引き続き、全周の内側に傷みがあります。特に向正面から内回り3コーナーおよび正面直線の傷みが大きくなっています」。先週は前も残っていましたが、差し・追込も届いており、ほぼフラットな馬場でした。
土曜は朝から夕方にかけて雨予報。傷んでいる内側に雨が入るので、先週より外が良くなると見ます。やや外枠有利、脚質も差し寄りで。雨量が多くなれば、さらに外差しに寄る可能性があるでしょう。
新潟ダートの含水率は2.8%。
金曜時点ではかなり乾いていますが、土曜は雨予報なので、この数字をそのまま参考にはできません。
先週はかなり先行有利。基本的に前を狙う方針は変えません。ただ、雨で含水率が上がれば、乾いた新潟ダートで出やすい外枠有利は弱まるはず。内枠先行有利寄りに変化すると見ます。朝の含水率は要チェックですね。
中京芝のクッション値は10.5。
金曜に15ミリ降って稍重。JRAの文言は「3コーナーから4コーナーの内柵沿いに軽微な傷みがありますが、その他の箇所については概ね良好な状態です」。先週はかなり時計が速く、やや先行有利でした。
土曜も朝から夕方に雨予報で、雷を伴って激しく降る可能性もあります。クッション値10.5でも、道悪になる可能性を考えた方が良いでしょう。Bコースでまだ芝自体は良いので、内枠先行を意識。時計が出ているため、そこまで極端に遅い時計にはなりそうもない。
中京ダートの含水率は7.7%。
すでに稍重で、土曜も雨予報。さらに含水率は上がるでしょう。
先週も先行馬がかなり優勢でしたが、今週は道悪でさらに前が止まりにくくなると見ます。今開催は外枠有利ですが、枠はフラットか内枠先行有利と見ます。1400mは芝スタートなので外枠も問題なし。
札幌芝のクッション値は7.9。
火曜に38ミリ、水曜2.5ミリ、木曜1.5ミリ降っており、金曜時点で稍重。JRAの文言は「コース全周の内柵沿いに傷みがあります。特に向正面直線の傷みが目立ちます」。先週は先行馬有利。まずは前を重視したい馬場。土曜は晴れ予報なので、馬場は回復方向でしょう。ただ、内柵沿いの傷みは進んでいるので、内枠先行一本というより、中~外枠からスムーズに先行できる馬をやや上に取ります。基本は先行有利、枠はフラット~やや外有利で。
札幌ダートの含水率は11.6%。
先週はダートもかなり先行有利でした。土曜も脚質は前を重視。外枠先行有利と見ます。
新潟11R 3歳未勝利 芝2000m(内)
◎9.ヘルヴィッツ
前走は盛岡の交流戦。1番人気に推されましたが、不利な外枠で出が悪く、後方からに。結果的に位置取りが響いて3着まで。能力微妙な馬に負けたのは嫌ですが、交流戦での負けによって人気が落ちてくれる様子。
今回の指数は2位の95.6。
2.3走前の指数も95.3、94.6と高く、力自体はメンバー内上位です。
2走前は不利な大外枠。出もイマイチで後方から。1000m通過61.4秒と遅めで流れたため、展開不利。インをロスなく回れたのは良かったものの、0.7秒差の7着まで。
3走前は五分に出て先団へ。スローではありましたが、0.3秒差と差のない競馬をしています。
陣営は「中間のゲート練習では改善が見られます。今の馬場は合いそうですし、以前よりも距離の融通が利きそう。展開ひとつです」と述べており、上手く出さえすれば上位進出は可能と見ます。
◯15.レッドレガリア
指数1位はこちら。前走は出が悪かったものの、リカバリーして中団へ。スローからの余力ラップになってしまい、位置的に間に合わず。直線で旧空1000m通過にもなっており、上手くさばけもしませんでした。上がりスコア1位で、末は堅実。相手として最適。
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。