※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
4日連続中央は2度目かな?それとも初かもしれない(笑)
今地方を出しているからそんなに気になりませんが、でも中央というだけで予想を出す・出さないの判断のために確認作業が増えますからね。面倒臭い。
ではどうぞよろしくお願い致します……!
中山芝のクッション値は6.0。
まとまった雨の影響が残り、引き続き道悪を想定。開催中は雨が降らない予報なので、日曜とは乾き方や走りやすい場所が変わってきそうです。内枠からロスなく運べる先行・好位馬を基本に評価しますが、極端な内有利、前有利とは決めつけません。道悪をこなし、傷んだ部分を避けながら運べる馬がベター。乾いても簡単に差しが届く馬場にはならないと見ていますが、当日のレースを見ながら判断したいところです。
中山ダートの含水率は15.6%。
雨が止んで水が引いても、脚抜きのいい状態は残るでしょう。内枠から無理なく先行し、距離ロスを抑えられる馬を評価。特に1200mはこの傾向が出やすそうです。1800mは雨だけで内有利になるとは見ませんが、土日の傾向も踏まえ、内がやや有利くらいで考えます。外枠でも早めに前へ収まり、コーナーで外を回り続けなければ問題ありません。枠そのものより、無理なく位置を取れる並びを重視したいところです。
中山2R 前走通りで勝てる水準だが、さらに走れる条件なら……!
●まぐ(余力ラップ)
中山7R 3歳以上1勝クラス ダート1800m
◎7.ユアフェリシティ
中山ダートは雨の影響が残り、速い時計が出る馬場を想定。
外のレボルシオンが前へ行っても、無理に競り合わず好位で運べるユアフェリシティを評価します。
前走は同じ中山1800mで1.51.7の2着。正攻法で運び、3着には6馬身差をつけました。
近3走は継続して高い過去走指数を出しており、今回指数も1位。この相手なら力上位で、ここで崩れる可能性は極めて低いのではないか、という判断。
陣営も本格的に力を発揮できるようになったと評価。休み明けをひと叩きし、雰囲気も良くなっているとのこと。
前を見ながら自分のリズムで運べれば。前走で示した能力と上積みを評価し、今度こその勝ち切りを期待します。
相手は、最内からロスを抑えられる◯1.サムシングニュー。湿ったダートで脚を使える▲2.ブレスドナイル、前走で最後に窮屈になった△3.タケルムサシまで。
本日の予想は、展開・能力・指数・オッズなどを自身で開発した競馬分析アプリ「Magulytics」で分析し、最終判断を行っています。分析に用いるデータやロジックについても、検証を重ねながら日々更新・改善しています。
自信あり!
中山11R 前走評価の2頭に、一発あり得る穴馬を加えて盤石……!
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。