マグのメモ
まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。
※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは。
先週と同じこと書いているかもですが、最近、体を動かしまくって体が痛い😢
アンメルツヨコヨコ、良いのだと何が違うのかな?と調べて、少し高いの買ってきました。やはり一番安いのとは違う!
ロキソニンテープだとか液体のもあったんですが、これに入っているジクロフェナクの方が研究データが多いそうで、効果がしっかりしているそうな。飲み薬のほうが効果あるみたいなんですけど、近くが第一種医薬品売っていないのでロキソニン買えないんですよね。
ヒリヒリする感じが何か心地良いので、まあこれでオッケー。
では今週もどうぞよろしくお願い致します……!
中山芝のクッション値は9.5。
土曜は朝から開催中も雨が続く予報。雨量次第ですが、重馬場程度まで渋る想定です。今開催は雨の影響が大きく、外へ出しても伸びるとは限らない印象が強い。とにかく、切れ味は削がれやすく、差しは不利に働くと見ます。先行有利。枠はほぼフラットと見ます。
中山ダートの含水率は6.9%。
雨で重~不良まで悪化し、速い時計が出る馬場を想定。内から先行し、ラチ沿いをロスなく運べる馬を評価したいところ。特に1200mはこの傾向が出やすそう。外枠でも出して行って早めに内へ潜り込めるなら問題ありません。1800mの方は枠そのものより、先行力重視。高速決着への対応力があり、前でしぶとく走れる馬を狙いたいところです。
阪神芝のクッション値は8.3。
土曜は雨予報ですが、まだそれなりの時計は出る馬場。雨で差し馬の決め手が削がれる馬場で、内枠の先行馬が有利でしょう。基本的には内枠先行有利。外枠でも無理なく前に行ける馬は評価。雨量次第で時計は掛かってきそうですが、後方から外を回して差す形より、前で流れに乗れる馬を中心に考えます。
阪神ダートの含水率は1.0%。
かなり乾いており、予報程度の雨なら稍重まで悪化するかどうかと見ています。中山ほどの高速決着にはならないでしょう。先週は内枠有利。改修後の全体的な傾向としては内枠先行有利なので、土曜も内枠先行有利と見ます。
阪神6R もっと前に行ける馬で……!
→オススメ
中山7R 3歳以上1勝クラス 芝2000m
◎1.マイバラード
前走は札幌1800mで2着。
外差しの利く馬場だったとはいえ、3~4コーナーではかなり外を回される競馬になりました。それでも最後までよく伸びており、距離ロスを考えれば強い内容。指数も優秀です。
2走前は時計の出る馬場。こちらも3~4コーナーで大きく外を回りましたが、上がり最速で5着まで追い上げました。
ここ2戦は3キロ減の遠藤汰月騎手が騎乗し、続けて高い指数をマーク。どちらもロスの多い競馬だっただけに、スムーズならさらに走れる余地があるでしょう。
今回は最内枠。
雨で差しが利きにくい馬場になる可能性はありますが、近2走のように外を回り続けず、内で距離ロスを抑えられる点を評価します。
後ろに下がり過ぎず、内で脚を溜め、勝負どころから進路を確保できれば。
陣営もタフな中山への条件替わりを歓迎。調教では活気のある動きが評価。
近2走の内容と今回の枠替わりを買い、この手頃な人気なら本命に。
◯13.カテドラルクォーツ
▲16.ミッドセンチュリー
△6.ダノンファンスター
△7.グランアルト
本日の予想は、展開・能力・指数・オッズなどを自身で開発した競馬分析アプリ「Magulytics」で分析し、最終判断を行っています。分析に用いるデータやロジックについても、検証を重ねながら日々更新・改善しています。
自信あり!
中山10R パフォーマンス&道悪適性を素直に……!
自信あり!
中山12R 案外付くので驚いている……!
阪神12R 近走内容を評価して……!
→オススメ
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。