マグのメモ
まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。
※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

まえがきに何も書いていなかった笑
まあ書くことないですが、Magulytics完成、早くしたいですけどねえ……。何とか頑張るぞ!
東京芝のクッション値は10.1。
Aコースの開幕週で、雨による悪化もなく、速い時計と上がりが出る馬場を想定。内で距離ロスを抑えられる馬を基本に評価します。切れ味必須のはずで、内枠から速い上がりでまとめれる馬を評価。後方一気が届くかは様子を見つつ。
東京ダートの含水率は8.2%。
土曜は晴れて乾く方向で、良馬場まで回復する想定。ただ、午前は水分が残り、時計が出る可能性もあります。1400~1600mは外枠から砂を被らず、無理なく先行できる馬を基本に評価。
京都芝のクッション値は9.6。
Aコースの開幕週で、インをロスなく通れる内枠がベターと見ます。内回りは内枠先行有利を基本に。外回りも、まずは内から先行・好位で運べる馬を評価します。こちらも後方一気はどうかという感じなので、好位差し勢を評価したいところです。
京都ダートの含水率は5.5%。
土曜はさらに乾く方向で、良馬場を想定。1200~1400mは外枠からスムーズに先行できる馬を基本に評価します。1800mは枠そのものより、先行争いと砂を被らず運べるかを重視。まずは前で流れに乗れる馬を中心に考えますが、上級条件や先行馬の多い組み合わせでは差しも十分に狙います。
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。