マグのメモ
まぐ指数は、走破時計を共通の基準で比べるための判断材料です。展開、位置取り、不利、状態などは指数とは分けて検討します。
※スピード指数は独自の「まぐ指数」を用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
1ヶ月前ちょっと前の話なんですが、筋肉のボトルネックになったいた部分があり、それによって私は歩くバランスが悪かったんですよ。それがですね、いきなりそのほぼ使えていない筋肉が使えるようになり、びっくりしたんですよ。私も「ここが衰えてるからこう鍛えれば……」みたいには思っていたんですが、ずっと回復しなかった。それが42歳になってねえ……。
というわけで、今、歩くだけで重い筋トレをしているような状態で、特に今日の疲労は半端ないです。文章書けてるから予想はできると思いますが、正直、この筋肉疲労はしんどいですね。
ではどうぞよろしくお願い致します……!
東京芝のクッション値は9.7。これは引っかかりましたね。前日が10.1。10を超えてくると内枠先行有利になりやすいのが東京芝。結果的に完全に内枠先行有利でした。前に行けるなら外枠からでもオッケー。あとは決め手のある差し馬をカバーしていけば良いでしょう。
東京ダートの含水率は7.2%。こちらも引っかかりました。完全に外枠先行有利ですね。狙った差し馬が全くの不発だったり、人気薄の先行馬が残ったり、差し馬も来てはいますが、総合的には先行有利が強いと見ます。
京都芝のクッション値は10.6。こちらが差しが届きますね……レコードが出るくらいだからハイペースになり、差しが決まりやすくなるという形でしょうか。内枠ベターですが、外枠が走れないこともない。雨が軽く降るようですが、少量なので無視します。
京都ダートの含水率は5.4%。時計が出ているんですが、外がやや優勢?かもしれません。ハイペースが多いというか、そのくらい自然と出るような馬場だと思うので、ハイペースからの差しには警戒ですね。
指数は予想結果や利益を保証するものではありません。記事内の評価は公開時点のデータと執筆者の見解に基づきます。