チャレンジカップ2019 回顧 スローの瞬発戦に。

ラップ・ライム
200m400m600m800m1000m1200m1400m1600m1800m2000m
12.523.836.849.41:01.21:13.11:24.71:35.81:47.11:59.1
12.511.313.012.611.811.911.611.111.312.0

※スマホからの場合、左右にスクロールして見ることが可能です。

レース回顧

予想はこちらから。

スタートはほぼ揃いました。
トリオンフの逃げ。
ブラックスピネルは行く気を見せず。
ノーブルマーズはスタート多少悪かったですが、押して川田が先行策を取りました。

とにかく楽に単騎が取れたことで、高速馬場を考えたら超スローペース。
レースの上がりが34.4秒。上がり最速が33.8秒で四頭もいるレース。

予想に反して、完全な瞬発戦になりました。
勝ち時計も高速馬場を考えたら凡戦でしょう。

消耗戦になると予想したので予想は完全に外れましたが、タイプ・有利不利診断の有効性が証明されたのは良かったです。
瞬発戦タイプが少なくて四頭しかいませんでしたが、その内の三頭でワンツースリー決着となりました。

勝ったロードマイウェイは瞬発戦になったのが功を奏しました。
この時計ですから、次走も疑ってかかりたいところ。
勝ったことによって人気上昇するでしょう。

トリオンフは長期休養明けで頑張りましたが、超スローが幸いしたのかもしれません。
これも次走は疑ってかかりたいところです。

3着ブレステイキング。
進路に困る中、内を割って伸びてきました。
今後に期待です。

4着ハッピーグリン。
外目を回って上がり最速。陣営が中距離が良いと言っていましたが、この距離なら速い脚を使えるのでしょうか。

中距離の消耗戦になればかなりやれるのでは。
元地方馬のせいか、あまり人気しないので次走も注目です。

5着ゴーフォザサミットも上がり最速。
こちらは内々を回ってきたものであまり評価できないです。

が、直線、進路取りに苦労していましたので、その影響がどこまであったか。騎手も言及していないのであまり影響なかったものと見たいです。

6着ブラックスピネル。
これはポジション取りでしょう。

スミヨンにおそらく任せたんだと思いますが、逃げか好位が良い馬です。
特にこのペースですから。

7着ケイアイノーテック。
大外を回って上がり最速。
ロスが一番大きかった。

この馬は消耗戦向きです。着順も悪かったので、また人気を落とすでしょう。
どこかで展開向いて穴をあけてくれると思っています。

8着ノーブルマーズはこの上がりに適応できず。
追い切り時計が悪かったので、調子も悪かったかもしれません。

9着ギベオンは不利。度外視で良いでしょう。
デットーリが悪かったとのことですが、接触したステイフーリッシュとは同馬主。
コミュニケーションが取れていなかったのでしょうか。
正直、同馬主同士で何をしているんだという感じです。

10着ステイフーリッシュはまたもや消極的な競馬。
展開向かなくてももっと積極的な競馬をしてほしいと常々思っています。
乗り替わりがあれば期待できます。

超スローからの瞬発戦になったのが全て。
不利は後味悪いですね。
チャレンジカップの回顧でした。