カペラステークス2020 究極の我慢比べ。ハイペース適性必須。
例年、前半3ハロン33秒前後のハイペースになる。ここは中山ダート1200mを32.9秒で逃げ切ったことのあるヒロシゲゴールド、33.0秒で逃げて2着のジャスティンがおり、33秒を切るか切らないかだろう。他にも前に行く馬ば…
ラップで読む予想と回顧
予想
例年、前半3ハロン33秒前後のハイペースになる。ここは中山ダート1200mを32.9秒で逃げ切ったことのあるヒロシゲゴールド、33.0秒で逃げて2着のジャスティンがおり、33秒を切るか切らないかだろう。他にも前に行く馬ば…
予想
先週日曜の1600mでの馬場差は-0.8秒。今週からBコース替わりだが、内の荒れた部分はカバーし切れておらず、内目を避けている馬が多数。その中でも内寄りの馬の好走が目立ったのは、スローペースの影響だろう。多くの馬が脚が余…
予想
先週土曜時点の2000mでの馬場差が-1.7秒。今夜の天気予報では降水確率が10%程度。引き続き、高速馬場の継続と見て良いだろう。 馬場の伸びどころ。内は多少悪いくらいか。短距離なら内目を通った馬も馬券圏内に入っている。…
予想
名古屋競馬はラップを公開していないが、最速上がりの時計を見れば、スタミナを要するダート長距離らしいレースだと推し量ることが出来る。過去10年、上がり最速37秒台が4回、38秒台が3回、39秒台40秒台が1回ずつ。35秒台…
予想
※今回は自信あり。 中京ダート1800mは直線の坂の途中からスタート。1コーナーまでの距離も短く、向こう正面半ばまで緩やかな上り坂。そのため、ペースは緩みやすい。以上の理由から内枠先行有利になりやすい。 残り980m地点…
予想
先週日曜の2000mでの馬場差は-1.0秒。速い時計はまだ出る。引き続きAコース使用。内目は悪いだろうが、内回りなので内を通ってもまだ粘れる。先週日曜7レースは最内枠を引いたイルマタルが内ラチ沿いを通って逃げ切り。 ここ…
予想
「超」が付くほどの難解な一戦。状態や適性が分からない馬が多い上、久しぶりの中山開催ということで馬場も読めない。そのため、ケンするのも手だと思っている。それでも昨年のステイヤーズステークスの予想を参考に、この難解な一戦を紐…
予想
※はじめに船橋競馬場の砂が入れ替え。以下、船橋ケイバのサイトから引用。 船橋競馬場では施設整備の一環として、次のとおり本場馬の砂の全面入替を行いましたのでお知らせします。これにより、令和2年11月30日の第9回開催から新…
予想
トーラスジェミニの逃げ濃厚だろう。スタートさえ出れば、キセキが付いていって消耗戦に持ち込みたいだろうが、とにかくスタートが不安定。とにかく、どう流れても極限の力比べのため、スローだろうがハイペースだろうが、上位は簡単にバ…
予想
逃げにこだわるのはジョーカナチャン一頭のみ。安定して先行出来るのも、ロードアクア、カレンモエ、ラブカンプーくらい。1200mの重賞にしては前に行ける馬が少なく、先行有利と見る。阪神芝1200mの特徴を競馬ラボから引用して…
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