※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。
こんばんは!
最近、朝寝だとポストしていましたが、睡眠不足になっていたようで、昨日、一日中眠くて何もできませんでした。たっぷり12時間くらいは寝ました。
大井も予想出さなくて良いかなって思ったんですが、きちんと予想して自信ありで高めを引けたー!
サボらなくて良かったです。
中央、シン・余力ラップは手応えは得ているので、先週勝てませんでしたが、この通りやっていこうと思いますね。
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
中山芝のクッション値は9.9。本当に時計が出るようになったのが中山。内枠先行有利でしょうが、上がりも出ると思うので、上がりを使える先行馬がよりベストですね。
中山ダートの含水率は1.3%。非常に含水率が低く、差しがかなり決まりそう。未勝利レベルだと前でしょうが、メンバー次第で差し馬狙い。
阪神芝のクッション値は8.9。クッション値はまあこのくらい。内枠有利で、外回りだと差しが利きやすい馬場を想定。
阪神ダートの含水率は2.6%。外枠有利。含水率が低くタフなので、メンバー次第で差し狙い。
中京芝のクッション値は9.6。夏開催がかなり高速馬場でした。洋芝オーバーシード(どこもそう)なので、夏ほどは出ないでしょうが、それでも高速馬場が基本。ここも上がりの使える差し馬は届きやすいと考えます。
中京ダートの含水率は4.5%。乾いてくると中京ダートは外枠も走りやすいんですよね。これは京都もそう。1400m以外はやや内有利という程度で。比較的、差しも届きやすいと思います。
中山7R ◎5.ピコテンダー ◯1.オメガストリーム
なかなか勝てないピコテンダーですが、今回はブリンカー着用。
ここは行く馬が非常に少なく、また、先行できるタイプも非常に弱い。大荒れも狙えそうな一戦です。
オメガストリームは金沢へ移籍して連勝。特に移籍戦の1.34.7は好時計ですが、最後は持ったまま。4.7秒の大差勝ちです。このパフォーマンスなら1勝クラス通用のはず。
前走が意外にも危なく、2着馬とクビ差ですが、この2着馬ルシャリオもその後連勝。大井1800mで1.55.9で走っていた馬なので、ルシャリオも1勝クラス通用水準にあります。
問題は中山ダート1200mで行けるかどうか。金沢では2戦とも逃げてはいますが、前々走が3F通過38.6秒、前走が39.3秒。中山ダート1200mでこのペースでは逃げられないので、押して押してどこまで位置を取れるかがカギ。
ピコテンダー以外全て先行馬に流すのも手。力ある馬が差し馬に固まったのでそれなりに配当が取れそう。大荒れも期待できます。