※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。
こんばんは。
年始から勝てて嬉しいー!
サロン内のコース展望、予想で忙しくてほとんど出られていなかったんですが、今年は自分の客観性を保つためにもなるべく毎回参加しようと思います。
今日取れた未勝利戦は立川さんが簡単に話していたからレースに目が向いたって部分ありますね。
昨年末に加えた調整により、成績向上してきているので、このままバランス感覚を崩さないよう頑張ります。
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
中山芝のクッション値は9.4。Bコース替わりですが、時計が掛かっていますね。あまり有利不利はなく、内外フラット。やや前有利かな程度。
中山ダートの含水率は7.1%。凍結防止剤の影響があるんでしょうが、かなりタフになっていますね。12Rはおそらくハイレベル戦だったのかなと。もう少し乾くでしょうが、タフな馬場は続くはず。外枠有利。差しもまあまあ届きますね。
京都芝のクッション値は10.7。そんなに内が良くはなく、内外フラット。追い風が強い影響もあって差しは届きやすい。月曜も追い風が強めで、傾向は同じでしょう。
京都ダートの含水率は3.8%。短距離は外枠、1800mは内枠で良さそう。普通に差しも届きます。
中山7R ◎3.アンソニー A評価 ◯8.フロレセール
アンソニーの新馬戦のL2は11.1-11.1の余力ラップ戦。ほぼ五分に出て後方から。800m通過49.3秒のスローで馬群は凝縮。3.4角では外目から徐々に進出していき、直線で差し切り。終い10秒台で差し切っています。コントレイル産駒はあまり切れない印象ですが、上がり33.3秒で差し切ったのはいい。距離が延びて良さそうなので、もう少し位置を取る競馬で。
フロレセールの新馬戦のL2は11.5-11.1の余力ラップ。五分に出てハナへ。そのまま逃げ切りました。逃げて上がり最速なので、力は本物でしょう。
自信あり!
京都10R 妙味がある……!
中山10R 評価を上がられる馬、下げるべき馬がくっきり……!