※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸自信度になります。Sは1着狙いの意味です。対抗以下の自信度ではありません。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。2.3歳世代限定戦や未勝利戦、古馬混合1勝クラスまでで特に有効だと感じています。
こんにちは!
土曜は3場とも、天気はギリギリ持つか、多少降るかくらいですね。
一応、雨は降らない想定で予想します。
いい加減勝たないとマジでやべー。3月!
得意な季節みたいなのってあるじゃあないですか、夏競馬得意とか、冬競馬が得意だとか。
自分、夏競馬得意だと思ってたんですよ。ところが昨年夏に失速。
冬競馬苦手だと思ってたんですよ。おそらくは仕上げ面の問題で。ところが昨年1.2月はプラス。
一年のワンシーズン程度では当てにならないなと思ったとともに、昨年1月はワイド200倍のおかげでプラスになっただけ。昨年12月ダメだったので、やはり冬場良くないかもしれませんね。
分からんですけど、こんな成績が続く訳はない……!
期待馬の負けて人気落ちが多くなってくるだろうから、ここから巻き返すで……!
あと、モニターもう一つ欲しいから競馬で何とか勝って買う……!
中山芝のクッション値は9.4。3.4角インは荒れていますね、直線はインが良いんですよね……。含水率も低い上でクッション値が下がっているのが気になりますが、9.4なら本来、低い訳ではない。最近が高すぎるだけで。1800mまでは内枠先行有利と見ます。2000m以上なら差しが決まりやすいと見て。散水がないのは週中の雨の影響では。
中山ダートの含水率は9.0%。稍重ですが、こちらは良馬場まで乾きそう。金曜昼が15℃くらいまで気温が上がるそうです。外枠先行有利と見て。時計の出方は見たいですね。
阪神芝のクッション値は8.9。少し下がりました。こっちが先週、差し決まりまくりでしたが、ハイペースが多かったんだよな……。まあ、外回しても大きな不利にならず、ほぼフラットと見て。かつてのようにインがずっと良い、みたいな馬場にはならないと思います。
阪神ダートの含水率は5.6%。これさ、産地見たら「オーストラリア アルバニー産40%」なんですよね。いわゆる大井の白い砂を40%ブレンドしてるってこと。大型馬が有利になりそうなんだけど、今のところ、あまり有意な差はないですね。一応、外枠優勢。1200mが特に。外から被せた方が良いんでしょう。1400mが五分。1800mは外ですね。かつてほどの差が出るかは分かりませんが、外枠プラスと見て。差しは普通に決まると見て良さそう。
ダートで内優位になる要素としては、タフすぎて外回されると止まるってのも考えられるけど、白い砂がどうなのかはイマイチ分からん……。大井の枠傾向、コース毎によって違うんだけど、内優勢なんですよね。白い砂の傾向かも。少し頭に入れておいて、とりあえずは結果が出ている外優位と見て。
中京芝のクッション値は8.8。低いですね……。JRAの文言では「3コーナーから4コーナーの内柵沿いを中心に、部分的に先開催までの傷みが残っています」とのこと。やや時計が掛かると見て。一応、イン有利でとりますが、外も走れそう。
中京ダートの含水率は7.8%。1月開催が一気にイン有利に戻ったんですよねえ……。含水率高めなのもあり、こちらは内枠有利と見て。
穴狙い!
阪神5R 好メンバーの揃った一戦。過小評価を狙い撃つ……!
→オススメ!
穴狙い!
阪神7R まだ見限れず……!
中山8R このコース、俄然狙い目で……!
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中京10R 展開有利で、能力も高い……!
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中山10R 幕張S 芝1600m
◎12.スズカダブル A評価
逃げ馬がスズカダブル以外に不在で、単騎逃げ濃厚か。
地道に力を付けてきた馬で、前走はかなりの好メンバーが揃った一戦。
勝ったタガノエルピーダはマイルへの短縮を心待ちにしていた馬。2着ショウナンアレクサも長期休養前はかなり高いパフォーマンスで走っていた馬です。3着サフィラ、5着マイネルティグレまではオープン入りできそう。
遅めのペースに落として逃げられそうで。
トップハンデで嫌われるくらいなら狙います。
○1.ウインレイアー
前走が驚きの強さ。高速馬場不向きなタイプだと考えていましたが、難なくこなして勝ち上がりました。L5が57.9秒とレベルも高かったはず。「メンコを外した効果があって」という話です。
1800mまでの距離なら中山は内枠先行有利になりそうなので、最内枠はプラス。時計が掛かる馬場の方が本来プラスなので、前走よりも走れる可能性は高い。
▲7.ユキノロイヤル
前々走はウインレイアーに残られましたが、差を詰めての2着。3着に2馬身差付けているのでこちらも評価します。
前走はやや時計が掛かり気味な馬場。3F通過36.7秒のスローペースでしたが、L5が58.4秒なら水準以上。
他の人気想定馬。
4.アルセナール:スタート不安。クイーンCは内枠に恵まれた面もあったか。
5.ピックアチェリー:前走は4F通過45.9秒のハイペース。ウインレイアーを差し切りましたが、今回、このペースになるかは疑問。こちらもスタートが不安で。
11.エンデミズム:ここ2戦はかなり高いパフォーマンス。折り合いと長期休養明けがカギ。折り合い面を考えるとハイペース向きか。3走前に5着に敗れた時、鞍上のムルザバエフ騎手が「直線で内にモタれました。左回りの中京とか東京の方が力を出せるタイプかもしれません」と述べていて。
13.オメガウインク:マイルは守備範囲ですが、枠が嫌なところ。前走は内枠や先行策に恵まれた面もあります。菜の花賞は外枠で出遅れて、差し損ねる形に。大外枠のフィリーズレビューもロスの響く競馬になって負けています。


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