※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
雪で東京中止は残念。明日もなさそうな気配がプンプン……。
ていうかさ、朝から中止だと代替開催がある訳でしょ?
道悪想定のまま予想を出したら、まさか代替日に良馬場で開催されるのでは?と思って調べたんですが、夜間発売がある時は出馬投票やり直しだそうで、夜間発売があるから問題なさそうですね。
また予想し直しになるから間違った予想を出さなくて済みます。
tenki.jpだと「乾雪」「湿雪」という表記があるから調べてみました。
いわゆる「乾雪」は粉雪で、風で吹き飛びやすいため、開催はされやすいそう。芝・ダートへの影響も少ない。
「湿雪」は道民のいうベタ雪で、水分多い雪。これはモロに馬場に影響しますね。
で、東京が乾雪で、京都が湿雪です。ということは京都の方が中止の可能性が高いのかな?
それでは本日もどうぞよろしくお願い致します……!
東京芝のクッション値は9.6。土曜時点で雪の影響を受けたようなラップになっていたため、道悪想定。内枠先行有利のDコースですが、過去数年のデータからは内枠有利も先行有利も薄れます。重賞だとダノンベルーガの勝った共同通信杯、ハーパーの勝ったクイーンカップが参考になります。前者はジオグリフやビーアストニッシド、後者はハーパー、若い時のドゥアイズが来ているだけに、切れ味に欠くタイプが好走しやすい。すぐコーナーの1800mと2000mだけは内枠有利という判断。他もやや内枠有利と見ます。例年よりも気持ち、内枠有利が強く出ている印象。やや差しが利きやすくなりますが、あまり切れないタイプの先行差し馬が狙い目でしょうか。東京っぽくないキャラですね。
東京ダートの含水率は1.4%。凍結防止剤の影響を受けるため、内枠先行有利と見ます。粘性で走りにくくなるため、外を回すロスもスタミナ面に響くイメージ。
京都芝のクッション値は10.7。ここはすでにインが悪化。内を空けているため、外差しでいいでしょう。内枠差し馬も来ていますが、少頭数が多かったからでしょう。
京都ダートの含水率は1.5%。こちらも凍結防止剤の影響があり、先行馬有利は確定と考えます。枠ですが、1200mは外枠からの方が被せやすいため、外枠先行。内枠からでも逃げられるならオッケー。
1400mは元来フラットではある(改修後は外枠有利)ので、前に行ければ枠不問。
1800.1900mは内枠先行というイメージでしょうか。
小倉芝のクッション値は10.0。稍重になりましたね。逃げ馬が活躍していましたが、差しも利く印象でした。内枠先行有利が基本軸。日曜も直線の追い風が強く、差しも利きます。7Rで17番枠のニホンピロホリデーが追い込み勝ちしましたが、道中はインでロスなく回ってきていました。2Rで2着のヒッグスボソンもインに入れての差しでしたね。外枠差しは割り引き。
小倉ダートの含水率は1.9%。現時点で、これまでに凍結防止剤が撒かれておらず、明日の朝にしれっと「凍結防止剤を散布しました」という情報が出てもおかしくない……。ここに関しては分からないですが、いずれにしても湿った小倉ダートは外枠から内枠有利に傾きます。本当、一変しますので、凍結防止剤以前に内枠先行有利と考えてオッケーでしょう。
自信あり!
小倉1R 朝イチを仕留める……!
自信あり!
小倉7R 程よく人気がない……!
小倉8R 4歳以上1勝クラス 芝1800m
◎3.エアビッグマム
ペースが緩みやすく、内枠先行有利になりやすい小倉芝1800m。外枠に人気馬が固まったここは、内枠を引いた実力馬エアビッグマムのチャンスが大きい。まだ未勝利ですが、1勝クラスでも上位です。
6走前が余力ラップ戦で0.1秒差負け。
5走前は1.59.8の好時計で走るも、勝ち時計が1.59.1。ハイレベル戦。
4走前は1000m通過58.3秒のハイペース。少し前に位置を取りすぎた感ですが、クビ差2着なら価値は高い。未勝利のラストウィークでしたが、豪華メンバーが揃っていました。
3走前も時計の速いハイレベル戦。
2走前は外差し馬場の内枠。相手には恵まれましたが、枠に恵まれなかった。0.1秒差の2着。
前走は勝ち時計が1.59.0のハイレベル戦。大外枠でやや外を回されました。余力ラップ戦で0.4秒差。
とことん運がないだけで、いつ勝ててもいい馬。
◯11.クイーンズワーフ
他馬比較で枠に恵まれたエアビッグマムの初勝利に期待していますが、相手を狙うなら4キロ減を生かしたいというクイーンズワーフ。逃げは叶いそうなので、マイペースで運べれば。
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