※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
船橋が超外差し馬場……!ここまで極端なバイアスになると思わず、普通に予想したけど通用せず、でした。ちなみにトリプル馬単がキャリーオーバーです。サロンの編集さんが担当した本が2/10に発売。しかも『トリプル馬単を当てるための南関東』ってタイトルの本(笑)
私はKindle版を買って読もうかと思います。
引っ越して思いましたけど、もうKindleでないと買う気しませんね。紙の本は荷物になるし、ウチは犬がいるから紙の本だとおもちゃにされそう。帯広は本届くのに多少時間が掛かるので、その意味でもKindle最高です。昔は紙の本がいい、Kindle読みにくいと思ってたのになあ。
延期・延期でカオスな状況になっていますね。
京都はすでに出したので、東京予想&明日の船橋予想を頑張ります。
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
東京芝のクッション値は9.9。月曜時点の含水率が高めですが、水はけのいい東京、昼に10℃くらいまで上がるため、一般的な良馬場水準になるのでは。内枠先行有利。雨で少し迷いが出ていましたが、乾いたことで迷いがなくなりました。
東京ダートの含水率は10.9%。稍重です。凍結防止剤を追加で散布したという話。凍結防止剤は水分を抜けにくくするため、ほぼ乾かないでしょう。これで内枠先行有利とはっきりしました。馬格の大きさも重要。凍結防止剤の時の馬格は割とはっきりと結果に出やすいので、迷った時は馬格ある馬から。
京都芝のクッション値は10.7。ごく普通の良馬場になりましたね。内目を空けて走っているため、外枠の差し馬が有利。これは覆らないでしょう。
京都ダートの含水率は4.2%。こちらは想定より低くなりました。凍結防止剤の影響で、明日もそう低くはならないでしょう。凍結防止剤の影響は軽微でしょう。いずれにしても先行有利。枠はコースによりますが、1200mは外枠先行(メインは内枠のテンが速く、内枠有利)、1400mはフラットくらい、1800mは内枠、程度でいいでしょう。ここはもうウマい馬券を出してしまって変更が利かないので、あとは結果が出ることを祈るのみ。
穴狙い!
東京2R 2100mは合いそうで、大駆けあっていい……!
→オススメ
京都6R 3歳未勝利 芝2400m
◎9.ビクスバイト
新馬戦は五分に出て先行。1000m通過は60.6秒の平均ペース。大逃げがあったので、あまりレースラップは参考になりませんが、後続はスローだったはず。離れた2番手から残り200m手前で先頭へ。3頭のマッチレースに敗れてタイム差なしの3着。ゴール前で外の勝ち馬が寄ってきて不利を受けていました。
終いが11.1秒なのでかなりレベルが高かったと言えるでしょう。2.00.5も上々。2.5着馬が次走で勝ち上がり。4着馬は次走3着、7着馬は次走2着。この点もハイレベル戦の証明になります。
前走は対抗評価。
外枠先行有利という見立てで、この馬は少し外過ぎる枠でしたが、川田将雅騎手なら先行させると予想しました。結果、1000m通過59.6秒と速くなり、この馬は控えて後方へ。3角で外を回して進出。直線でも前とかなりの差がありましたが、よくぞ0.1秒差の3着まで追い上げました。3ヶ月振りで、この間に力も付けていたのでしょう。
2400mなら追走は楽。今回は外すぎない外枠なので、上がり性能ナンバーワンの力を見せつけられるでしょう。陣営は「右にモタれる面があるので馬具や調教パターンを工夫。改善してきました。距離はこなせると思います。流れに乗れれば」と述べています。工夫が悪い方にさえ働かなければ、2着は堅いはず。
◯11.ダディーズソード
▲5.スクランプシャス
相手に2頭。
スクランプシャスもダディーズソードも同じ新馬戦を使っての臨戦過程。
外枠の11.ダディーズソードは人気がなさすぎる印象。
新馬戦は2番枠から出遅れ。スクランプシャスを前目に置く位置へ。1000m通過61.1秒は超高速馬場の小倉としては遅め。L2は11.4-11.2の加速ラップになりました。3.4角はインをロスなく回り、上がり3位タイの34.2秒をマーク。スクランプシャスに交わされたものの、これとは0.2秒差。
5.スクランプシャスの方はアオり気味のスタートも大きな影響なく中団へ。ダディーズソードの前。道中は反応が悪く、促しながらの追走に。3.4角も外から押して押しての追走。ただ、直線で本気を出すと、豪脚を披露。一度は前に出られたダディーズソードを一瞬にして交わしました。これも上がり3位タイの34.2秒ですが、終いの脚色は断然こちら。陣営は「調教と同じでずっとハミを取らず、真面目に走ったのは最後だけ。そんななかでも脚は見せてくれました。状態は安定。距離延長は良さそうですし、慣れも見込めるので変わってくると思います」と述べていますが、どこまで変わってくるか。能力は高いですが、幼い競馬を今回もするようだと少し危険を感じる。
東京6R 狙いたかった馬……!
→オススメ
東京7R 4歳以上2勝クラス 芝1800m
◎2.ベストミーエヴァー
2頭が抜けているという見立て。
ベストミーエヴァーはスイートピーステークス3着馬。その後、ずっと高いレベルで走っていますが、少し運もなく勝ちきれなかった感。
2走前は1000m通過58.5秒のハイペースの逃げ。さすがにペースが速く、勝ったマカナには5馬身を付けられましたが、外から並びかけてきたロンドボスを差し返して2着を確保したのは評価していい。ロンドボスは2勝クラスでも上位。ベストミーエヴァーの1.57.9の走破時計も優秀。
前走は1.44.1の超好時計勝ち。1000m通過57.4秒のハイペース。前と離れていたとはいえ、この馬の位置でも速かったはず。マリアイリダータを退けての勝利は価値が非常に高い。ここで崩れるイメージは皆無で。
◯5.プリムツァール
こちらはレイチェル・キング騎手の継続騎乗。前走は2番枠から好発。ブリンカー着用のイージーブリージーが主張してハナに立ち、2番手に。800m通過46.2秒と速めでしたが、2番手から楽に押し切り。1.32.1は超好時計で、超ハイレベル戦だったという見立て。
印2頭はどちらも特筆した上がりを使える訳ではないですが、Dコース東京なら前に行けるメリットが非常に大きいでしょう。この2頭がすんなりと逃げ・番手の隊列を築きそう。テリオスサラがどこまで出してくるかもカギですが、いずれにしても2頭が崩れることはない。
安くて恐縮ですが、ワイドで保険を掛けて、本線の馬連的中を待つレースだと見ます。
京都8R 今のトラックバイアスはこの馬の好走ゾーン……!
→オススメ
自信あり!
京都9R このコース、今のトラックバイアスなら必ず買いたい馬で……!
東京9R プロフィールで売れている馬が多いが、力ではこの馬……!
自信あり!
京都11R レースレベル重視で、ここは自信がある……!
東京11R 馬場が乾いて良馬場想定。Dコースの傾向通りに……!
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