※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
小倉1Rはガチでテンション上がる的中でした。
ハイレベル戦の負け組&ダート合う走法分析のワンツー!しかも3着に10馬身差も付けたのだから見立てが合っていたんでしょう!
東京2Rのゴーゴーリチャードも合うと思っていたんですが、どうもキックバックを嫌がっての殿負けっぽいですね。陣営コメントも見つつ、またダートを使って外枠なら狙いたいところ。
その後、まさか1つも当たらないとは!
この東京2Rは◎4着◯1着、脚色が◎上だったので、あと一歩でワイド!(激安だけど)
阪神5Rは◎出負け。
無料の東京5Rは◎3着◯2着の一点でワイド。
東京7Rは◎カンレイスキーが出遅れ。◯1着▲2着。
阪神8Rのすみれステークスは◎5着。見当外れだったかも。
小倉9R、S評価のデルマリシリが負けたのが本当に悔しいですね。手応えも抜けてたからきちんと勝たせてもらわないと……って感じ。余裕こいて負けた感が否めません……。
阪神10Rは◎タガノシャーンスが出遅れ。先行してたら来てたんでないかと思います。
東京10Rは◎パカーランが3着。勝ったレッドプロフェシーは、前回、原優介騎手が乗った時、いい3着だったんですよ、ペースも速く、結果的にここまで押さえるべきだったなと。
小倉11Rは◎オーケーバーディーが8.4倍も付くって事前に分かっていたら、どう考えても単勝一本でしたよ、相手が難しいレースだったので。このオッズになるとはまさかねえ……って感じ。結果はヒモ抜けでした。
阪急杯は◎レイベリングが出遅れ。上がり2位の34.0秒が使えてるんだからこういうタフなレースは合うんですよ。
ダイヤモンドステークスの◎ヴォランテも出負けで後方から。
東京12Rの本命ハクシンブライアンはちゃんと出て先行。かなり3番手で粘っていたから「ブライアン!ブライアン!ああああああああ!」って叫びましたよ、久しぶりに笑
こう見ると出遅ればかりで、運もなかったかな。
ウマい馬券の、
本命複勝回収率が107%、対抗の複勝回収率が91%、単穴の複勝回収率が144%、△の複勝回収率が100%。
おーい、全部良いじゃあないか!悔しい。
明日も頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します……!
東京芝のクッション値は9.8。土曜は長い距離が多めでしたが、内枠有利。1800mは外枠からでも位置を取れていい印象を受けるくらいでしょうか。ペース次第で差しは届きやすくなっている感。
東京ダートの含水率は1.6%。基本は外枠先行有利。
阪神芝のクッション値は9.0。内枠有利ですが、多少外を通したくらいでは大きな不利にならない印象。京都改修工事中のようなインを走っていないと来られない!みたいな馬場にはもうならなそうですね。展開次第で差しも利きますね。後ろすぎない方がいい。
阪神ダートの含水率は2.9%。外枠先行有利。あまり流れたレースがありませんが、日曜、ペースが流れるなら外枠差し馬も来るはず。
小倉芝のクッション値は9.8。外差し馬場だと言い切りたいところですが、イン前でも残る馬がいますね。それでも外枠差し有利で良いのではないかという印象。小倉大賞典はペース次第なところがあります。時計が速くなって内を通していないと厳しい、ということもあり得るのでよく考えてみます。
小倉ダートの含水率は1.8%。基本的に外枠先行~外枠差し有利の馬場でしょう。上のクラスでは差しが決まりやすい。
東京7R 4歳以上2勝クラス ダート2100m
◎16.ドラゴン
ドラゴンは海外遠征後、少し復調に手間取った感ですが、完全にパフォーマンスは戻っています。
前走は1000m通過64.4秒の超スローで逃げましたが、L4は49.1秒、L2は11.9-12.1だから好ラップ。
前々走は3着に6馬身差。勝ったロカヒは2勝クラスも連勝しただけに悲観する負けではありません。この馬も終い12.4秒でまとめている計算になります。
ヒヤシンスステークスで5着しているだけに、本来の力は上でしょう。
◯5.サノノワンダー
前走はタフなダートとはいえ、少しラップを落としすぎな感のあるレース。勝って欲しいレースではありましたが、しっかりと勝ちに行く競馬でクビ差負けただけなら許容内。
前々走は1800mに半信半疑でしたが、オーケーバーディーのハイペース逃げで、追いかけていったサムシャインやアメージングが失速。この馬も追いかけた側ですが、バテずに2着なら立派。オーケーバーディーは土曜に3勝クラスを勝利しました。
今度は初の2100mになりますが、2走前の内容からもスタミナ面は問題なさそう。ダートスタートの方がいいタイプ。東京ダート2100mでそろそろ勝ち上がりたい。
東京12R 大島特別 ダート1400m
◎10.セントラルヴァレー
やや混戦ムード。
セントラルヴァレーの前走は3F通過こそ36.3秒と遅かったですが、L2が11.6-11.8と速くなりました。五分に出て、先行集団の後ろへ。前の2頭が残していいペースのなか、最後に交わして2着に浮上。ハイレベル戦での2着なら評価していい。
前々走は3F通過36.3秒のスロー。ほぼ五分に出て、促して中団前目へ。インにいたことで外に切り返すロスが発生。そこから差し遅れるような格好で3着に浮上。2着アスクアイルビゼアよりも内容的に上でしょう。
ここ2戦の内容が良く、ブリンカーからチークピーシズに切り替えたことが良かったのかもしれません。2走前ほどのスローはなさそうで、差して来ていい。
◯9.マサノユニコーン
マサノユニコーンの前走は勝ったトリリオンボーイの決め手が一枚上。また、トリリオンボーイはインを上手くさばいてきました。オープン入りしたトリリオンボーイとも差はない。
前々走は3F通過36.4秒のスロー。2番手から2着なら上々。
超ハイペースのバイオレットステークスでは比較的前目から2着。ヤマニンチェルキとクビ差ならもっと上のクラスに行けて当然の馬。
▲7.ヤマニンバロネス
こちらはバイオレットステークス5着。
前走は陣営が調整過程に前向きでしたが、鞍上はまだ本来のデキではないと述べていました。
2走前は好メンバーの揃ったハイレベル戦。内で馬群をさばきながらの形でしたが、差は感じさせないレースでした。
小倉2R ハイレベルな組を狙って……!
→オススメ
自信あり!
小倉3R 相手関係も精査。問題ない……!
小倉6R 明らかに過小評価に映る……!
→オススメ
自信あり!
阪神11R 必ず買うと決めていた……!
東京11R 当時のパフォーマンスを出せば、全馬を撫で斬れる……!
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