2025/3/1(土)まぐのブログ予想&ウマい馬券!


まえがき

こんにちは!
年始の貯金が尽きかけているぅ……!
まだプラスなのは本当に助かっている……!
本日はレースを厳選するというか、少し1Rに掛ける時間を増やしてみようと思います。
5R目処にしてみますが、もっと増えるかもしれません。

阪神競馬場が戻ってくるのはテンションアップです!
ダートの方は路盤改修しているそうですね。
そういえば、過去に書いた気がするんですが、京都ダートが雨が降っても高速化しなくなったのは「ダートを使ったのに雨で高速馬場になった」という陣営の不満などを受け入れた結果かもしれませんね。阪神ダートも京都に寄せてきていると予想しています。

ではどうぞよろしくお願い致します!

馬場予想

中山芝のクッション値は10.1!良し!高いですな!内枠先行有利で間違いないでしょう。2000m以上なら差しが届きそう。

中山ダートの含水率は2.1%!こちらも良しです!差し利きやすい馬場のはずで。

阪神芝のクッション値は9.0。阪神はあまり高くならない印象。過去を見てもこのくらいで内枠先行有利になっていました。内枠先行有利で、2200mや2600mは差し有利でしょう。

阪神ダートの含水率は1.5%。外枠有利で、差しも届きやすいだろうと考えて予想しますが、路盤改修後なので馬場よりも他のファクター重視で様子を見た方が良いかもしれません。

小倉芝のクッション値は9.2。稍重ですね。先週土曜が内枠有利だったので、日曜も内枠有利で見たのですが、外が走れるようになっていました。そろそろ外枠が良さそう。直線のインの痛みも目視で分かりますね。

小倉ダートの含水率は3.6%。乾いていて、外枠有利。差しも決まりやすいはず。

予想

阪神3R 3歳未勝利 ダート1800m

◎16.メイショウキタダケ B評価
新馬戦はL2が12.4-11.9の加速&余力ラップになったラブミーナッソー戦。
大外枠から五分のスタートを切りましたが、追走に苦労して促しながら。3.4角では内目を回ってロスを防ぎ、最後は上がり37.7秒をマーク。1.5秒差の9着でした。
距離延長の前走は様子見。スタートが一息で後ろから。5F通過62.7秒のスローペースで後方3番手付近では厳しい位置。3.4角はロスなく回り、上がり2位の38.4秒をマークして8着。8着とはいえ、3着とは僅か0.3秒差。そう負けてはいません。
レースレベルが低かったのは間違いありませんが、未勝利でそれなりに通用することは確認できました。2着だったマンオブザマッチが未勝利突破レベルで走れている馬ですが、これと0.7秒差なら通用する可能性も。
高倉稜騎手に乗り替わり。これまで乗ってきた城戸義政騎手、川端海翼騎手よりはプラスか。
前走の上がり38.4秒は、このメンバー内の1700m以上の距離では3番目に速い上がりになります。
外枠有利な阪神ダート1800mの大外枠。取ろうと思えば、前走よりも位置を取れるはずです。一回使った前走でもまだ馬体は太め。もう一絞りできていればなおベター。

○12.ゼロスネーク
新馬戦は大きく出遅れて後方から。5F通過64.0秒と新馬戦らしくスローペースにハマりましたが、上がり36.5秒は素晴らしい脚。中距離路線で上がり36秒台を使えるなら未勝利は勝って当然のレベルにあります。
1400mに短縮した前走も出負け気味に出ましたが、途中から押して押して好位まで浮上しました。3F通過36.0秒のスローペースだったとはいえ、脚の使い所がいびつになったので負荷は高かったはず。その分、切れず3着止まりでしたが、このレースはL2が12.3-12.6。レースレベルは高かった方です。
1800m戻り。外枠なら、後方よりももっと前から運べそうです。

▲10.ゼンエスポワール
新馬戦は出遅れて後方から。5F通過62.6秒は新馬戦としてはかなり速いペース。3.4角はかなりの外を回して上がっていきましたが、バテた馬を交わして5着まで。このナルカミ戦は異常と言えるほどの勝ち時計が出たので、5着の1.55.1でも未勝利水準級。もう少しロスを防いで乗れれば、チャンスはあるでしょう。

△3.ソングコレクター
前走はスタートを決めて外3番手。5F通過64.1秒のスローペースで。直線入口では外から勝ち馬が被せてくる形。本馬も一緒にスパートしましたが、伸び劣勢。2着も守れず3着に脱落。前々走は5F通過64.2秒のスローペース。L4は50.4秒と優秀な数字でした。出負け気味のスタートを切り、1000m手前で一気にマクってハナへ。5F目から12.5秒までペースアップ。その分、終い甘くなった印象です。L1は13.3秒まで失速しましたが、3着馬は5馬身突き放しています。
前走のパフォーマンスが微妙ですが、前々走だけ走れれば。

他の人気想定馬。

6.パーフェクト:
前走は内枠から押して2番手へ。5F通過64.2秒のスローペース。L4の52.2秒も平凡な数字。上がりも39.7秒とバテています。前々走は5F通過62.8秒。平均的から未勝利としては速めのペース。外の2番手から。前にはどんどんと離されたものの、3着は確保。ただ、上がり40.0秒とバテていては……。この時の時計は良いにしても、バテて出した時計の価値は低くて。出遅れて後ろからになった3走前の上がりは38.6秒。5F通過も64.0秒とスローペースで出た数字。この馬を買うなら他を狙います。
9.インターアーバン:新馬戦は5F通過62.8秒。新馬戦としては、かなり流れました。やや出負け気味でしたが、リカバリーして先団へ。直線では一旦、先頭に立つかという勢いで伸びてきましたが、残り200m過ぎに他馬と脚色が同じに。1.55.4なら水準級ですが、ハイペースを先行して力を出し切ってのもの。前走は最内枠から出遅れ。リカバリーして好位まで浮上しましたが、3F通過は34.7秒。ハイペースをリカバリーしては止まります。キックバックを嫌がるような素振りはありませんでしたが、実質的にダメージを食らっていた可能性も。前走内容から気性面も難しそうです。

阪神4R 単勝で狙えるタイプで……!

穴狙い!
阪神5R 阪神芝の狙い目通りに……!

自信あり!
阪神8R 阪神ダートの狙い目通りに……!

中山8R この小粒なメンバーなら日和らずに……!

阪神9R すみれS 芝2200m

◎4.パーティハーン A評価
パーティハーンは未勝利戦の後半5Fを58.3秒、後半4Fを45.9秒でまとめて逃げ切り勝ち。
続く京成杯は1000m通過58.3秒の超ハイペース。3.4角でかなりの外を回されたことで失速しました。このロスを思えば、よく走っています。
阪神芝2200mはハイペースになりやすいコースですが、すみれSに限ってはスローペースになりやすい。クラシックに向けて折り合いに専念する陣営が多いからでしょう。
ここはポジション利を生かして押し切れそう。陣営は「距離が2200メートルに延びるのはプラス。そんなには切れないので、前めにつけて流れに乗れれば」と前向きです。

○2.ヤマニンブークリエ
前走・ホープフルSはほぼ五分に出て中団から。1.2角も外を回されましたが、3角でもかなりの外を回されてしまいました。鞍上によれば「まだ不器用過ぎます」という話。
前々走・黄菊賞はL5が58.3秒で水準以上。1000m通過61.7秒のSペースで逃げましたが、残り200mで捕まると0.5秒差を付けられての2着。本馬のL5は58.8秒になる計算で、終いは12.1秒程度でしょうか。Sペースで逃げて止まったのは印象が悪いですが、新馬戦に関してはハイレベル戦。
その新馬戦はタフな馬場で、L2を11.6-11.2の加速&余力ラップで差し切りました。この時の馬場を考えるとかなり速い。本馬は終い11秒を切るか切らないかくらいで走っています。ここでパーティハーンを破っているだけに、上手く乗れれば。

▲3.ファイアンクランツ
前走・ゆりかもめ賞はL2が11.1-11.0という極限の瞬発力戦。2400m戦でこの
L2が出るとは少し驚きました。
前々走・東スポ杯2歳Sもハイレベル戦。L4は45.9秒、L2は10.9-11.2でした。五分に出て丁度中団辺りから。結局、5F通過60.9秒で前に行った3頭が残したレース。展開不利ながら0.4秒差まで詰めました。
どうにか賞金を稼ぎたいところでしょうが、すみれSを使ってきたのはどうか。またしても勝ちきれず、青葉賞に向かうことになりそうで。

中山10R ハイレベル戦ばかり使っていて……!

自信あり!
中山11R 【全頭解説付き】枠の並びから予想が組み立てやすくて……!

阪神12R 4歳以上2勝クラス 芝1400m

阪神芝1400mはペースが流れやすく、内枠先行馬が有利になりやすいコース。ペースが流れた時は内枠の差し馬がベター。スローペースになりやすい京都芝1400mとは対照的に上がりが掛かるので、求められる適性は反対になります。
内回りとはいってもコーナー角は緩く、コーナーの距離も長いので、外を回されるとジワジワと脚を削られます。

◎4.システムリブート A評価
前走は3F通過35.4秒のスローペースの逃げ。二の脚が速くスンナリとハナを奪いました。格上挑戦の2頭に負けての3着ですが、1.2着馬は上のクラスでも通用するだろうと思っていた馬。斤量差もあったので3着なら及第点でしょう。
長期休養明けの前々走も楽にハナを奪いました。3F通過36.1秒の超スローペースになりましたが、内のウルトラソニックが突いてきたことで4F目に10.9秒を踏むという変則ラップ。結果、4Fが最速ラップでそこから減速し続けるラップに。止まってしまいましたが、長期休養明けや特別、前有利だった訳でもないので、言い訳は利きます。
3走前は取消。
4走前は出負け気味のスタートからリカバリーしてハナへ。3F通過34.8秒なら平均的な流れ。11.8秒の残り200mで捕まり、残り数十メートルで垂れましたが、0.4秒差。
阪神芝で1勝2着1回と結果を残していること、速い上がりを使えないこと、が理由で阪神芝1400mの方が良さそうです。
5走前は今回出走のビーナスローズとのハナ争い。出はこちらの方が速かったですが、ビーナスローズが押してハナへ。3F通過33.6秒はオーバーペース。直線でシステムリブートが先頭に躍り出ましたが、残り100mで捕まって失速。ペースを考えれば、0.5秒差に踏ん張ったのは立派でしょう。
8走前の阪神芝1600mは4F通過46.8秒の逃げ。直線では2番手のテーオーグランビルが追いかけてきましたが、なかなか差を詰めさせず。残り数十メートルで捕まって2着まで。テーオーグランビルは3勝クラスでも健闘しています。
この内容を見る限り、阪神はプラス。1400mもプラスに働くでしょう。

○6.エコロマーズ
前走は4F通過45.5秒の超ハイペースに。ハナを奪えそうなところから外2頭が被せてきて3.4番手に控える形に。3角での手応えは良く、前を捕まえに行きましたが、残り200mを切ってから甘くなり、結局、前2頭も交わせず0.4秒差の7着まで。ハイペースを先行しながら手応え良く回ってきたことからも1400mは合いそう。なお、「前走止まったのは鼻出血の影響もありました」という話。今回は「真面目過ぎるので距離を詰めます」とのことです。
前々走はすんなり2番手へ。4F通過48.1秒と、新潟マイルらしいスローペースに。L2は11.2-11.6と余力ラップではありませんが、L5が58.1秒の余力ラップに。このレースラップを見る限りでは、高い持続力はあっても高い瞬発力を備えていないタイプなのでしょう。
ミルコ・デムーロ騎手とのコンビでは2戦目に出遅れていますが、新馬戦と前々走はしっかりとスタートを決めています。
インの好位から運べれば。

▲3.タイキヴァンクール
前走はスタート一息で中団から。3F通過34.3秒は小倉芝1200mとしては遅く、先行馬向きのペース。逃げた馬が逃げ切りましたが、本馬はしっかり伸びて2着を確保。
前々走は陣営が「特殊な馬場を気にして位置取りが悪くなり、後手に回ってしまった」と述べていました。比較的ロスを防いで乗れましたが、直線は2度ほど進路を切り返すロスがありました。
3走前は3F通過34.3秒の中、離れた5番手付近から。上がり33.5秒でよく追い込んできたものの、2着まで。
4走前は3F通過32.9秒の超ハイペースを3番手から。終い12.5秒と前が失速したところでも本馬はしっかりと伸びており、力の違いを見せつけました。
マイルがカギですが、元々、シンザン記念では進路を切り返すロスさえなければ、掲示板はありそうでした。アーリントンCは外差し馬場を騎手らが警戒。4F通過48.8秒の超スローペースに。2番手から運び、本馬も上がり33.4秒でまとめています。最後に少し甘くなっていましたが、1400mなら問題ないでしょう。ファルコンSは外枠で出がイマイチ。位置を取るのは諦めてすぐ控えました。直線は大外から上がり3位の34.2秒をマークして伸びてはいます。
本来、先行できる馬。1400mは十分に守備範囲でしょう。

△7.バウンシーステップ
長期休養明け。陣営は「爪に不安があったため、しっかりと間隔を開けた。今はもう大丈夫だし、動きもいい。フレッシュで気配も申し分ないので、あとはレース勘だけでは」と述べています。
前走は宝塚記念同日の外差し馬場。スタートが今ひとつで中団から。道中も直線も外に出せず、インを突く形に。負けすぎですが、敗因は明確。道悪も良くない可能性があります。
前々走は出遅れて後ろから。多少リカバー。3F通過34.3秒と流れたことで、外から追い込んで来られました。上がり33.5秒を使えたのは収穫。
3走前・フィリーズレビューも出遅れ。3F通過33.8秒のハイペースの中、徐々にリカバリーしていく形で、4角ではいつの間にか好位に。直線は馬群を割って伸びてきましたが、最後に交わされたのはハイペースをリカバリーしていった分か。

他の人気想定馬。
5.ヤブサメ:
前走は出負け気味のスタートからリカバリーして先団まで位置を押し上げました。3F通過34.5秒のスローペース。外をスムーズに回って差し切り勝ち。馬場の外の方が良い日だったので、ほぼバイアスに沿った競馬が叶っていました。前々走は2勝クラスに格上挑戦。ここも出負け気味のスタートからリカバリーして中団前目に。3F通過35.3秒のスローペース。5着は大健闘で、力ある馬らにも先着しています。
3走前も出負け気味。すぐにリカバリーして中団へ。3.4角はインをロスなく回ってきましたが、前が壁になり、外に出してからは再度伸びてきました。勿体ない敗戦。
スタートが非常に下手。ここまで2戦を除いて全てが出遅れ表記になっています。
10.アロマデローサ:
2歳時のききょうSは1.20.4の2歳レコードで勝利。阪神JF後に長期休養を挟みました。
5走前が阪神芝1400m。当時は内有利な馬場でした。スタートを決めて3番手から。3F通過34.4秒と阪神らしいハイペース。4角辺りから前を捕まえにいきましたが、結局、内枠の逃げ馬が逃げ切り、内枠の先行馬が2着に粘りました。本馬は稍重が響いていたそうで、直線は馬場の良い外へ。最後の最後に加速したものの、間に合いませんでした。
休み明けの前走は「馬場に脚を取られて走る気をなくした」という話ですが、ちょっと負け過ぎで。
前々走は超高速馬場で内枠有利でした。出遅れたことで腹をくくって後方インから。3F通過34.8秒でも前が残るほどの高速馬場ではありましたが、上位の上がりも使えず。
ここ2戦は敗因があったとしても物足りず。2歳時のファンタジーS(阪神開催)は8枠。内から2頭目のところまで潜り込めましたが、伸びず惨敗。敗因がよく分かりませんが、今回も10番枠と外枠。イン有利だと考えている以上、手が出ません。バイアスに反してまで追い込んで来られる馬でもなくて。
13.ダズリングブレイヴ:
前々走の1.33.5が優秀な勝ち時計。
前走は3F通過35.4秒のスローペース。中枠から中団前目の悪くない位置に付けられました。直線はインからシステムリブートと半馬身差のところまで差してきましたが、阪神芝1400mの今回、前走ほどのスローペースはまずあり得ません。今回は外差しの形になりそう。バイアス面の不利が大きくなりそうで。

中山12R 展開利を生かせるはずで……!

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