※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは!
日曜、小倉ではウマい馬券3つ的中。無料予想も単勝的中で、的中率が良かったですね。
SAGAリベンジャーズも三連単的中!このSAGAリベでの的中がメチャクチャ嬉しいです。サンキュースタンプ、初めて金2つもいただけました。
やはり人間、人の役に立っているという実感が得られないと活力が出ないですよ。社会的交流も超大事だから、もし結婚したら仕事は辞めない方がいいと多くの人に伝えたい。
と、何度も無職時代経験している自分は思います。
月曜は京都!
またしても雪が降っているようですが、少なくとも朝方までにはやむ予報なので、開催するだろうと考えています。
小倉が雪・雨の影響軽微でさ、あ、雪はあまりダートに溶け込まないのかって分かりました。
京都も日曜15時の馬場発表が意外すぎます。小倉で降った降雪量、日曜の馬場なんかも加味して予想します。
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
京都芝のクッション値は11.0。ここはすでにインが悪化。内を空けているため、外枠差し有利でいいでしょう。土曜は内枠差し馬も来ていましたが、少頭数が多かったからでしょう。多少、含水率が上がったとしても傾向に大きな変化はないでしょう。
京都ダートの含水率は1.9%。ここが予想が難しく、当日見られる人は当日も見てください。
チャットGPTに小倉ダートの含水率の変化をもとに、京都ダートの含水率を予想させてみました。4.5〜5.8%が本命だそうで、上振れると5.8〜7.5%、下振れると3.0〜4.4%だそうです。雪だけではあまり上がらず、融雪によって一気に上がるそうです。で、気温が上がれば雪が融けますが、月曜は気温が昼までに7℃くらいまで上昇。したがって、融けて含水率は上がるはずですが、除雪がどこまで入っているかによっても変わってきます。更に!「凍結防止剤で雪融けが早くなるのではないか?」と指摘したところ、やはりそうらしく、上振れ水準で良いと思います。稍重か、その近くまでは上がることで、先行有利。内枠先行有利が基本で、外からの方が先行しやすい1200mだけは外枠先行有利と見ます。1200mでも内枠から逃げられるなら内枠先行有利でオッケーです。大和ステークスは内枠に速い馬が入ったので、内枠先行有利でしょう。
京都6R 3歳未勝利 芝2400m
◎9.ビクスバイト
新馬戦は五分に出て先行。1000m通過は60.6秒の平均ペース。大逃げがあったので、あまりレースラップは参考になりませんが、後続はスローだったはず。離れた2番手から残り200m手前で先頭へ。3頭のマッチレースに敗れてタイム差なしの3着。ゴール前で外の勝ち馬が寄ってきて不利を受けていました。
終いが11.1秒なのでかなりレベルが高かったと言えるでしょう。2.00.5も上々。2.5着馬が次走で勝ち上がり。4着馬は次走3着、7着馬は次走2着。この点もハイレベル戦の証明になります。
前走は対抗評価。
外枠先行有利という見立てで、この馬は少し外過ぎる枠でしたが、川田将雅騎手なら先行させると予想しました。結果、1000m通過59.6秒と速くなり、この馬は控えて後方へ。3角で外を回して進出。直線でも前とかなりの差がありましたが、よくぞ0.1秒差の3着まで追い上げました。3ヶ月振りで、この間に力も付けていたのでしょう。
2400mなら追走は楽。今回は外すぎない外枠なので、上がり性能ナンバーワンの力を見せつけられるでしょう。陣営は「右にモタれる面があるので馬具や調教パターンを工夫。改善してきました。距離はこなせると思います。流れに乗れれば」と述べています。工夫が悪い方にさえ働かなければ、2着は堅いはず。
◯11.ダディーズソード
▲5.スクランプシャス
相手に2頭。
スクランプシャスもダディーズソードも同じ新馬戦を使っての臨戦過程。
外枠の11.ダディーズソードは人気がなさすぎる印象。
新馬戦は2番枠から出遅れ。スクランプシャスを前目に置く位置へ。1000m通過61.1秒は超高速馬場の小倉としては遅め。L2は11.4-11.2の加速ラップになりました。3.4角はインをロスなく回り、上がり3位タイの34.2秒をマーク。スクランプシャスに交わされたものの、これとは0.2秒差。
5.スクランプシャスの方はアオり気味のスタートも大きな影響なく中団へ。ダディーズソードの前。道中は反応が悪く、促しながらの追走に。3.4角も外から押して押しての追走。ただ、直線で本気を出すと、豪脚を披露。一度は前に出られたダディーズソードを一瞬にして交わしました。これも上がり3位タイの34.2秒ですが、終いの脚色は断然こちら。陣営は「調教と同じでずっとハミを取らず、真面目に走ったのは最後だけ。そんななかでも脚は見せてくれました。状態は安定。距離延長は良さそうですし、慣れも見込めるので変わってくると思います」と述べていますが、どこまで変わってくるか。能力は高いですが、幼い競馬を今回もするようだと少し危険を感じる。
自信あり!
京都9R このコース、今のトラックバイアスなら必ず買いたい馬で……!
自信あり!
京都11R レースレベル重視で、ここは自信がある……!
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