※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸自信度になります。Sは1着狙いの意味です。対抗以下の自信度ではありません。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。2.3歳世代限定戦や未勝利戦、古馬混合1勝クラスまでで特に有効だと感じています。
こんにちは!
今週は中央のやる気はマックス……!というか、体調がすこぶる良好ですね。先週は体もキツかった。
2週連続ボウズはメチャクチャやらかしましたし、予想を購入いただいた人に本当に申し訳なく思っています。
今月は回収率の高い印がなく、これでは負けて当然だという数字です。
対策としては……、
1:見返すレース映像数を増やす。
2:券種選定に頭を凝らす。
3:脳内レースシミュレーションをしっかりとする!
4:フラットな目で出馬表を読む!
この4点です。
1について。
見解を書くことによって、レース映像を見返す理由になっていました。
「同じレースを何度も観る」という無駄な作業も増えていた訳ですが、これが時間を取るため減らしたいと思っていました。ですが、見解を減らした分、見返すレース数も減った印象です。
私、デビューしてからもする前も、ほとんどレース回顧をしていないんです。
ブログに回顧記事を書いていた時もラップや映像を軽くチェックするくらい。今やっている作業とほぼ変わりはありません。その分を週末のレース映像分析に回しているイメージでいてください。このレース映像分析の回数を減らすと精度が下がって当然だと思います。買う馬・買わない馬、ともにチェックしなければいけません。
2について。
地方のウマい馬券を開始したことで、三連単が強力だと知りましたが、中央よりも展開通りになってくれるからこそ、地方で生きるのだと思います。中央の方が展開などの紛れが多いため、バランス感覚を上手く持たなければいけません。これまでの2週の成績を見返しながら、券種を選びます。
3について。
これは癖で常にしていて、「こういう展開になれば勝てる」「だが、こういう展開にならなければ大敗もありうる」などと考える訳です。ただ、「力ある馬だから」とぼんやりとしたイメージのまま打つ印も少なくはありません。きちんとイメージを持って。また、一つではなく、複数のイメージを持つことで、想定外を減らしたいところ。来る方のイメージばかりしがちですからね。
4について。
前走で印を打った馬やハイレベル戦を使った馬、出馬している馬のスピード指数なんかはチェックしている訳です。これ、チェックしていることが裏目に出ることが少なくなく、先入観になってしまうんですね。「前走で◎を打った馬がいて、ここも通用するメンバーだからこれかな」のように。
ある程度、目処を立てながら出馬表を見ることは大事です。目処が立たないと出馬表を見る楽しみもありません。ただ、この「目処」が「先入観」になってしまっては良くない。この予想で良いのか、疑うことが重要だなと。どんどんと楽な方向に向かってしまい、これが悪癖になっていたかもしれません。
あと、先日、メシ馬さんの一番新しい本を読みました(それですらもう古い……)。色々と知らなかったことが少なくありませんね。ちょっと期待値という概念、推定勝率みたいなものを意識してみようかなと思いました。
やはり勝たないと本当に面白くない!のが競馬です。
レース映像チェックは本当大事ですから、たくさん観たいですね!
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
札幌芝のクッション値は7.8。土曜に雨が降りますが、あまり大きな影響はないと見ます。内枠先行有利で見ますが、外も超不利にはならないはず。時計の出方に関してはやってみなければ分からないですが、昨年も高速馬場でした。今年の函館の馬場傾向からも高速馬場と見ておくべきでしょうか。違えば修正。
札幌ダートの含水率は2.4%。乾いており、ここに雨が降っても稍重まで行くかどうか……。外差し有利と見ます。この1700mのコースは外からのマクりが超利くので、私はかなり得意意識を持っています。1000mは函館ダート1000mで微妙に差し届かなかった馬が届きやすくなるので、そこを狙って。
新潟芝のクッション値は9.0。昨年並ですね。昨年、物理的にかなり流れていても前が止まりにくい超高速馬場でした。内回りは内枠先行有利がかなり強いはず。外回りも先行有利でしょうが、外枠の方が位置を取りやすいため、枠はフラット。
新潟ダートの含水率は1.5%。乾いているため、差しは届きやすいでしょうが、基本は前有利。どの程度差しが届きやすいかチェックしつつ、展開に応じて。外枠ベター。なお、距離延長馬が非常に走りやすいコースです。
中京芝のクッション値は9.9。なかなかに高いですね。こちらもかなりの高速馬場でしょう。1600mまでは内枠先行有利。中距離だと馬場の速さもあってHペースになりやすく、それで差しも届きやすいイメージ。頭数や展開も見て。
中京ダートの含水率は3.4%。内有利が基本のコース。いっとき、外枠有利になっていましたが、今年は内有利が基本とみて良さそう。このコースを見ると、馬場って複合的な要因が絡んでいるんだなと感じますね。雨になると一気に高速化&内枠有利も強くなります。3.4%なら極端なバイアスはなさそう。内有利をベースに、外も警戒しつつ。
穴狙い!
札幌9R 前進可能と見て……!
自信あり!
中京7R 見解文はなるべく元に戻していく方針で……!
新潟10R ◎14.チャロ ※S評価 ○8.ジェイエルバース
チャロにS評価を打ちます。1200mの割にはあまり速い逃げ馬がいないメンバー構成。チャロは絶好の大外枠を引き当てました。逃げ、もしくは外の番手から運んで楽に抜け出せるはず。
前走は600m通過34.2秒のHペース。差しが届く展開だったため、不良ダートだとしても速かったと見て良さそう。外枠から五分に出て中団前目へ。3.4角で早めに位置を押し上げていく形で、直線入口では早々に2番手へ。逃げ切ったベンヌが強すぎで、本馬は残り200m過ぎに甘くなりましたが、それでも5着確保なら大健闘。
前々走は出は五分も、二の脚を利かせてハナへ。600m通過34.8秒は中山ダート1200mとしては遅めも、L2を12.0-12.3の余力ラップでまとめたのだから本物。
3走前はL2が12.8-12.3の加速&余力ラップに。勝ったトリリオンボーイも同じく強かっただけで、こちらも終い全く止まっていません。
実力上位の2.シークザドリームはテンが遅めの馬。シークザドリームが出し切ってもこちらの方が遥かに格上でしょう。差し馬の切れ味にだけ気を配って運べれば。ほぼ勝つという判断です。
S評価は単勝推奨ですが、配当を得るために相手を選ぶなら8.ジェイエルバース。
逃げた前走は1000m通過前に、勝ったオーケーバーディーに潰されてしまうという呆気ない大敗に。
ただ、前々走の未勝利勝ちは押してハナを奪うと、L2を11.7-11.8でまとめて逃げ切り。スローだとしてもこのL2は簡単には出せません。実際、4着には7馬身もの大差を付けています。楽に逃げられる可能性は十分にあって。
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