※スピード指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。主に、過去1年半まで遡って参考にしています。
※評価は軸としての自信度です。A>B>Cの順で、複勝率が高くなります。本命の自信度であって、対抗以下の自信度とは関係ありません。なお、S評価は1着狙いの意です。1着でなければ、外れだと考えています。
※私の予想理論「余力ラップ」に関してはコチラから。
※余力ラップの基準を一新しました。詳細はコチラのページをご参照ください。従来は分かりやすさを優先して単純化していましたが、近年の馬場高速化により、従来基準では力関係を正確に反映しづらいコースが増えてきました。今回の見直しでは、距離やコースごとに基準を細かく分け、「余力ラップ+レース質マトリックス」でより実戦的な評価ができるようにしています。計算通りにいかないのが競馬の難しいところですが、以前より精度は上がったと自負しています。

こんばんは。
この時間帯が超眠い……。寝起きは大丈夫なんですが、一旦眠くなり、夜にまた目が冴えてくるんですよね。
1月よりも2月が本命対抗成績が良くなっており、どんどんと回顧の結果が出てきているように思います。今年は年間回収率100%奪取の手応えを感じていますよ!
では本日もどうぞよろしくお願い致します……!
中山芝のクッション値は9.7。近年、中山は時計が出るようになっているため、超高速馬場で内枠先行有利と読みます。土曜は直線の向かい風もかなり強く、内枠先行有利で良さそう。
中山ダートの含水率は11.7%。夜時点で重馬場。乾いても稍重まででしょう。1200mは特に内枠有利に傾きやすい。1800mも内枠が走れるはず。先行有利。
阪神芝のクッション値は8.7。やや雨の影響を受けそう。インがまだ良いため、差し馬の切れ味が削がれて内枠先行有利になりそう。
阪神ダートの含水率は7.8%。金曜10時時点でこの高さなので、稍重になりそう。1200mだけは内枠有利に傾きやすいのが阪神ダート。1200mのみ内枠先行有利で、他は外枠先行有利。
小倉芝のクッション値は9.6。っていうか、先週がラストだと勘違いしていました。土曜夜の時点で稍重。直線はやや追い風が強め。雨の影響を受けてインが使えなくなり、外差し馬場になるはず。ラストに外差し馬場と決めつけて予想できるのはいいですね。
小倉ダートの含水率は12.8%。小倉ダートはここまで湿れば内枠有利に傾くはず。小倉ダートは特に雨で内外有利が変わりやすい印象。1000mも1700mも内枠先行有利と見て。
中山7R 4歳以上1勝クラス ダート1800m
◎13.マリンバンカー
前走はL4が48.6秒の余力ラップ戦。五分に出て中団へ。直線で外に切り返すと最後までしぶとく伸びて0.3秒差の3着確保。1.37.5も上々でしょう。
前々走は1000m通過63.0秒。五分に出て中団前目へ。3角で押して上がっていき、直線では一度先頭へ。そこから外の2頭に交わされましたが、3着なら上々。
長く岩部騎手が乗っていた馬ですが、3走前から石上深道騎手が騎乗して4着。上里直汰騎手が乗ってからは連続3着に好走。岩部騎手よりは減量のある若手の方がいいようなので、ここも崩れないはずです。また、ここはメンバーレベルも非常に低い。
◯15.グロスビーク
初ダート。半兄にデシエルトがいます。ダートに関しては無難にこなせるかなと感じる走法。父シスキンは現状、芝を使う産駒が多いですが、ダートは好走率・回収率ともに優秀です。ダートの方が却って良さそうな種牡馬というくらいにダート成績がいい。
低レベルな1勝クラスならいきなり勝っても良さそうで。
▲6.ジェシーテソーロ
中山ダートで勝ち上がりましたが、当時のラップからは強調材料がありません。ただ、4歳を迎えて力を付けているはず。長期休養明けの3走前は余力ラップ戦で0.1秒差の2着。ここ2戦は時計も速くなりすぎた印象。
体力が付いた今なら中山ダート1800mでの時計は短縮できるはず。先行できるメリットを生かして。
△16.リボルトバレット
船橋移籍からJRA再転入。船橋1800mでの時計は上々。
3走前は勝ち時計が速くなりすぎました。一応、マリンバンカーと0.3秒差で走っています。
2走前は先行策。1000m通過63.6秒でしたが、マクりが入り、L5区間で11.7秒という速いラップを刻む形に。これで差し馬有利な展開になってしまいました。先行できた点を評価。
前走は2400m戦。先行馬不利のなか、4角先頭。止まってしまいましたが、5着なら悪くない。
穴ならこの馬。
阪神9R 松籟ステークス 芝3000m
◎2.キングスコール
ハンデ56キロはトップハンデタイ。昇級としては見込まれましたが、それに応えてくれそうな実力馬。
あまり末が切れるタイプではないため、上がりの掛かる長距離戦に活路を求めたのが大正解。
2走前は1000m通過60.1秒なら厳しいペースの逃げでしたが、直線半ばまで逃げ切るのではないかと感じるほどの好内容。結果、4着ですが、0.3秒差なら上々。2.25.0も馬場などを考えると十分な好時計。
前走は驚きのパフォーマンス。1000m通過60.7秒での逃げなら決して楽ではないペース。途中で大逃げに持ち込み、勝負どころで引き付ける形に。そこからまたL2を11.2-11.3の余力ラップでまとめたのだから文句なし。
ここも逃げ切りたいところでしょう。
中山9R 水仙賞 芝2200m
◎7.イベントホライゾン
中山芝は直線の向かい風が強く、先行有利になるはず。
イベントホライゾンは水準級の余力ラップの新馬戦を快勝。五分に出て先団へ。3.4角はかなりの外を回しながら浮上。楽に2馬身突き抜けました。
続く若駒ステークスは1000m通過60.0秒。L2が11.6-11.2の余力ラップ戦に。五分に出て先団後ろへ。3.4角も手応え良く回り、すぐ外のショウナンハヤナミと一騎打ちムード。ショウナンハヤナミはクラシック級でしょう、この素晴らしい好ラップで差し切り。2着アクロフェイズに残されて3着でしたが、内外の差も響いた感。十分に強い競馬をしていて。
阪神1R 絶好の狙い目と見る……!
→オススメ
穴狙い!
小倉2R 外差し馬場の到来……!
→オススメ
中山5R 先行馬が極めて少ないが、比較的前に行けそうな実力馬を狙う……!
小倉7R 買いたいのはこの馬のみ……!
→オススメ
自信あり!
阪神8R 想定人気に違和感しかない……!
自信あり!
中山11R 狙いが立てやすくて……!
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