「ウマい馬券の見解文は勉強になる!中京ダート1800m・福島ダート1150mを例に」
ウマい馬券の見解文はレース後に無料で読めるため、以前から私は割と目を通しています。たまに「これは知らなかった!」と思うことがあり、私の力になっています。 最も驚いて記憶に残っていることを紹介します。「中京ダート1800m…
ラップで読む予想と回顧
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ウマい馬券の見解文はレース後に無料で読めるため、以前から私は割と目を通しています。たまに「これは知らなかった!」と思うことがあり、私の力になっています。 最も驚いて記憶に残っていることを紹介します。「中京ダート1800m…
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私はよくブログで「世代限定戦のダート短距離で負けてきた馬の混合戦替わりは狙い目」と書いています。ちなみに、1勝クラスの場合を差しています。ダート上級クラスは古馬の方が強いことが多く、3歳馬の優位性が低くなります。 調べて…
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2020年11月1日の開催後から京都競馬場は改修工事がスタート。2023年4月にリニューアルオープンしました。コースレイアウトには変化のない改修という話で、傾向にも変化はないだろうと考えていたのですが、特にダートは大きな…
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皆様は騎手をどのように馬券に落とし込んでいるでしょうか?私は2020年半ばまで全くといって良いほど馬券の参考にしていませんでした。どうしてかというと、参考にする方法が分からなかったからです。 上手い騎手でも下手に乗ること…
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夏競馬になると3歳馬VS古馬という構図になりますが、3歳馬の方が強いと一般的には言われています。その理由として考えられるのが、以下の3点です。 ①斤量面で恵まれている。②成長期にある。③単純に3歳馬の方が古馬より能力上位…
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拙著『「永遠の初心者を脱する!」ための競馬思考』では「券種別の売上の偏り」について触れました。その中で、1~3番人気の内、1頭以上が馬券に絡む確率は92.8%(2019~2021年)で、長年ほぼ変わっていない数字だと書き…
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競馬において、馬体重のある馬の方が好走率・回収率ともに高いというのはご存知の方も多いように思います。ですが、知っていたとしても予想ファクターとしては使いにくいのではないでしょうか。馬体重はあくまで馬の能力や適性に付随して…
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競馬は、曖昧な意味のまま使われている用語が非常に多いと感じています。「非力な馬だから(芝の)道悪が堪えた」という陣営コメントを目にしたことがあると思います。 ここでいう「力」を、私は「≒馬格・馬体重」だと受け取って「陣営…
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6月25日の阪神6R(ダート1800m)、競馬王チャンネルにて、私は4番人気のノボリクレバーという馬に本命を打ちました。結果、期待に応えて勝利を挙げてくれました。 前走の未勝利勝ちでは、L4を49.6秒、L2も12.0-…
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私の予想理論「余力ラップ」は①基準ラップをクリアしているかどうか、②今走の有利な枠順・脚質を考える、③レース映像を振り返る、の3つの手順で成り立っています。 この中の③レース映像を振り返る、は主に、スタートで出遅れたかの…
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