2023/6/3(土) 好走期待馬

※指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。過去1年半までの指数を用いています。
※軸自信度は、赤枠がA、黄色枠がB、青枠がC、緑枠が、勝ちまで自信あるS、となります。ロジックに添っていなければC評価になります。ロジックに添っていればB評価、中でも3着内が堅いと思えばA評価になります。

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まえがき

こんばんは。
ダービーも終わり、早くも新馬戦が始まりますね!
新馬戦も攻略したいんですが、現時点で予想は考えていません。遊びで買う程度でしょうか。
あと、3歳と古馬の混合戦になります。
よく3歳馬は斤量有利だから強いと言われていますが、厳密には違うと思っています。
単に3歳馬の方が強いから有利なのです(笑)というのも、今の3歳馬の1勝クラスって今後オープンでも通用する馬が出てきますからね。対して、古馬は1年勝てなかった馬が出てくるのだから、そりゃあ3歳馬が強いですよ。数年前にスピード指数を見てこの事実に気づきました。
余力ラップ該当馬は、混合になっても3歳馬だけは載せます。
今後も有効だと思うので、どう利用できるか考えるためでもあります。
混合戦になると能力比較が難しくなるのか、オッズが歪みやすいと感じているので勝つチャンス!
頭数多い1勝クラス以上は木曜にレースを見てコメントを残しておきました。精度も上がるはず!

あと、来週から競馬王チャンネルで予想提供しますが、どうやら提供レース以外はブログに載せても良いという話。予想出ていなければ提供レースです(笑)

馬場予想。
東京・阪神ともに土曜まで雨が降り続けるらしいので全て不良馬場ではないでしょうか。
阪神の方は深夜に雨が上がるようなので、多少回復するかもしれません。

東京芝は雨が降れば外枠差し有利に傾きます。
東京芝が不良馬場になるのは、ステラヴェローチェがサウジアラビアロイヤルカップを勝った2020年10月10日以来です。当時も外差し有利になっていたので、内空け馬場にならない限りは外枠差し馬狙いです。
東京ダートは不良まで行くと、先行馬もかなり速い上がりを使って前が残る場合があるんですよね。判断が難しいのですが、ダートで速い上がりを使えるタイプを狙っておけば大きく間違わないはず。1600m以外は内有利になるのもお忘れなく。1600mすら内有利になりそうな気配もあるので注意です。
東京の風は気にするレベルにありません。

阪神芝は渋ると上がり差が出なくなって前有利になります。
昨年のエリザベス女王杯のように、荒れすぎると外差し有利になりますが、開幕週なので内前有利で良いのではないでしょうか。
阪神ダートは前有利ですね。1200mは内有利に傾きます。
阪神の風は北風が5-6mほど。3.4角が追い風でしょうか。3.4角の追い風はあまり気にしなくて良いのでは?と最近思ってきています。前有利で取って良さそう。

では、本日もどうぞよろしくお願いいたします。

余力ラップ該当馬一覧

※余力ラップ基準
該当馬には僅差負けを含みます。僅差負けの定義は、芝で0.3秒差以内、ダートで0.5秒差以内です。
基準をクリアしていても、僅差負けでないため漏れる場合があります。
※3歳馬のみ掲載。

2.3歳(芝)

L1L2L3L4L5
11.4秒以内
※距離不問
22.7秒以内
・1200mは3F通過35.2秒以内・1400mは3F通過35.5秒以内
上がり差で2位に0.5秒以上付けている45.9秒以内・1500m以上に限る※距離が伸びれば伸びるほど評価できる58.2秒以内・1600m以上に限る。※距離が伸びれば伸びるほど評価できる

2.3歳(ダート)

L1L2L3L4
12.3秒以内
※距離不問
24.1秒以内
※東京コースを除く
上がり差で2位に0.5秒以上付けている50.0秒以内・1700m以上・新馬、未勝利・に限る・東京ダート2100mを除く

東京4R
2 スピーディブレイク
東京8R
3 フレーヴァード
4 ヒシタイカン
東京9R
10 ハンベルジャイト
東京12R
7 リラックス(芝)
15 ハヤブサジェット
阪神1R
15 エイシンレジューム(芝)
阪神7R
3 ビヨンドザヴァレー
5 レッドヒルシューズ
9 マチカゼ
阪神10R 小豆島特別
2 スピードオブライト
6 グランテスト
12 アルーリングビュー

好走期待馬

阪神1R ◎5 ガンウルフ B評価 穴2 タガノドゥリ

最近、ダートでも能力を重視して差し馬に厚めの印を打っていますが、成績を見返すとやはり道悪ダートは前に行ける馬を買うのがベター。競馬って上手くなったと思っても感覚にズレが生じて成績下がる場合がありますね。成績を見返すのは本当に重要。
前に行けそうな馬で一番強そうなのがガンウルフ。2つ外のリアルエッジが逃げそうなので被されるのだけが怖いところ。
スタートの出自体はイマイチな馬ですが、二の脚が速いので好位に付けられるでしょう。
前走は、勝ったコパノパサディナがオープンで2着、2着タロントゥーズは次走8馬身差&超好時計勝ち。ガンウルフは外枠からそのまま外を回されたのが響いた印象です。1.2着には離されていますが、4着にも4馬身付けています。1400mに短縮でさらなるパフォーマンスアップが期待できます。

穴推奨にタガノドゥリ。
ここ2走はスタートが悪いのですが、今回、ゲート練習を積んできたという話。スタートが上手く、積極策をしてくれる和田騎手もプラスでしょう。先行できれば一発あります。

エイシンレジュームが飛べば高配当を期待できますが、上がりが安定しているだけにどうか。差し馬含めてかなり良い馬が揃った一戦だと思います。前走、穴推奨で4着のミスティックパワーはノリに戻るのが微妙ですが、力は確かです。

阪神2R ◎12 ウォーターハウス A評価 穴4 メイショウランザン
ウォーターハウスは出遅れ癖はありますが、二の脚が速いタイプ。ダートに転向してからはブリンカーを着用して逃げています。外枠なので多少遅れてもリカバリー可能でしょう。ここ2戦、2000mを使い、L1がそれぞれ、13.2秒、14.1秒。L1で止まっているので1F短縮はプラスと見ます。
2走前はジョウショーパワーとシゲルソロソロという余力ラップ該当馬にしっかり差を付けているので力も上でしょう。
ゲットアミリオンの方は2戦ともスタートが悪く、中枠なので位置を悪くする危険性あり。前走はシゲルソロソロに先着はしましたが、シゲルの想定外の逃げで、L1で止まってくれたから差して来られたのだろうと見ます。

初ダートの馬は要警戒なメンバーが揃っています。
穴推奨はメイショウランザン。
3走前のL4が51.0秒で最後追い込んできているので弱いということはないはず。2走前は1.1秒のペース補正が入っていますが、L4が48.7秒と2000mとしてはかなり速く、ハイレベル戦です。2.4.5着馬が次走勝ち上がり。惨敗馬の中にも未勝利好走馬が多いので度外視でも良さそう。
前走でサッパリだった理由が不明ですが、道悪自体は3走前の好走で悪くないはず。

東京2R ◎7 フクチャンビーナス A評価 穴10 クエイヴァー
フクチャンビーナスは距離短縮がハマっていないようにも見えますが、2走前は勝ち馬のリバートゥルーの末脚が抜けていただけ。リバートゥルーは1勝クラスでも5着に来ている実力馬です。
前走は逃げてオーバーペースに。勝ったテンホワイトラヴはタフなレースになった分、距離短縮がハマった形でしょう。2.3着はデビュー戦だった馬で、次走もそれぞれ3.4着と頑張っています。
ここはかなりメンバーが弱くて穴推奨できる馬を見つけるのに困ったレベル。ここまでメンバーレベルが落ちれば、馬券外はなさそうです。

クエイヴァーは「レースでの前向きさひと息」という話。今回はブリンカー着用&2キロ減で挑みます。3走前はしっかり脚を使い、2.3.4着馬は勝ち上がっています。短縮・ブリンカー・2キロ減と買い要素が増えます。

阪神3R ◎1 ラピッドベル B評価 穴2 プリモカヴァロ
前走本命を打ったラピッドベルでしたが、重馬場の1200m戦で超外を回ってやる気をなくしたような敗戦でした。鞍上の兵庫の吉村騎手も中央未勝利だったので、勝手が分かっていなかったのかもしれません。
2走前は中緩みのない厳しいペースで差し有利に。3走前は残り200mを過ぎて急失速。距離でしょう。初戦は一旦抜け出したダンテバローズに最後は詰め寄っていて好内容。3着ミラクルティアラはすでに2勝しています。
フレグモーネでひと息入れたという話ですが、岩田望来騎手は積極的に出していってくれるのでプラスでしょう。ロスなく立ち回れれば勝機ありと見ます。

初ダートのプリモカヴァロは馬格がない馬ですが、牝馬限定戦で他馬も馬格がありません。前向きなので砂を被っても大丈夫だと思うというコメント。行きっぷりも良いのでダートなら前走通りに先行できると見ます。

この2頭でやり合うことが少し怖いですが、内2頭での決着は十分有り得そう。

東京3R ◎13 コレクテイニア A評価 穴1 マンダリンボレロ
コレクテイニアは前走驚きました。L2が12.2-12.3秒を差してきてハナ差。勝ち馬に本命を打っていましたが、負けたかと思いました。距離短縮と道悪東京が完全に向いたのでしょう。出遅れ癖のある馬ですが、リカバリーできる脚を持っています。ここは堅軸と見ます。

ルーラーリッチは人気なので多少嫌ってマンダリンボレロを相手にしました。テンの速さは1番ですし、芝がかなり悪化していると思われるので内枠の不利も軽減しているはずです。前走手応え抜群で追い出しを待っていましたが、頭差やられてしまいました。出遅れ癖がありますが、前走通りに出てくれれば速いはず。前々走の福島戦は出遅れながらハイレベル戦で3着。力を出せれば圏内でしょう。

ナイトスピアーも良いのですが、今回、ブリンカーを外してシャドーロールに。ブリンカーを着けてパフォーマンスを上げた馬。ダートのブリンカー外しは成績を落としやすいのでやや割り引きました。

阪神4R ◎6 トレチーメ B評価 穴4 ワンダーミズキ 穴12 ホシノスナ
内枠先行有利コースで、速い上がりも不要となれば、穴も狙える面白いレースだと思います。
トレチーメは新馬戦のL2が11.5-11.5。ヒメナデシコの3着でしたが、内で狭くなって外に進路を切り替えるロスがありました。2着のアイヲヨブテーラーが未勝利で安定していますが、この馬よりは上の存在と見て良さそう。陣営も述べていますが、気性面に難がありそうな点だけが不安です。
先行タイプの西村淳也騎手がしっかり出していってくれると見ます。

ワンダーミズキは全く人気がありませんが、新馬戦は1-3着全て勝ち上がっています。2戦目は5頭立てを3着でしたが、先行馬不利なラップだったと思います。3戦目はマクられて苦しい競馬に。4戦目は超ハイペースを先行しての惨敗。その後はダートが向かなかっただけだと思います。前向きさはあります、と陣営が述べていますし、3キロ減の西塚騎手も先行タイプ。メンバーが弱いので残り目があっても。

ホシノスナは1番速いと思うのですが、外枠の分がどうでしょうか。

能力上位のゴートゥファーストは初戦出遅れ。メイショウオオミネは先行力なし。バトルハーデンは初戦。飛ぶ可能性は十分あります。

東京4R ◎12 ウインルピナス B評価 穴11 キラメクホシ
ここは内枠先行有利よりも、馬場適性重視で狙ってみます。
ゴールドシップ産駒の2頭。ゴールドシップ産駒は東京芝が駄目な分、かなり重くなる馬場はプラスでしょう。
ウインルピナスの前走は枠不利に加えて、上がり差が出なかったので位置取りも不利。前々走は差し有利なペースの中、番手から3着は立派です。
3走前は2.3着馬がすでに勝ち上がり。上がりのかかる馬場なら差はないはずです。追える騎手の方が良いと思うので、減量騎手から横山武史騎手もプラスと見ます。

キラメクホシは連闘という点が気がかりで減点しました。
前走は前残りの中、後方から上がり最速。やはりデムーロ騎手のように追えるタイプが合いそうです。デムーロ騎手は道悪も得意。差しが届くようなら。

阪神6R ◎14 タイセイマンボ A評価 穴13 タマモエイトビート
展開予想が活きそうなレース。
モズミツボシに、前走からブリンカー着用のシンリミテスが被せていきそう。
その外からタイセイマンボが早めに潰しに行くと見ています。
タイセイマンボは黒竹賞の指数が107。結果的に勝ったミトノオーが相当の器だと分かったので、その2着は素直に評価できます。前走はハイペースに早めマクりがあって差し有利の展開になりました。これは致し方ない敗戦。メンバーレベルの落ちる1勝クラスならほぼ勝ちそうですが、道悪なのでS評価はやめておきます。

相手は差せる馬ということでタマモエイトビート。
未勝利勝ち後は通用していませんでしたが、古馬になって強くなった馬です。
前走のL4が50.3秒。そのレースを上がり最速なら高く評価できます。
3歳で通用しそうなコロンビアテソーロ。ビッグベルーガは時計面が足りませんが、前走はロンスパ戦差し切りで、案外通用しても。アナザーエースは中央でさっぱりでしたが、金沢戦の指数が及第点。

東京6R ◎1 ダイシンカタナ A評価 穴7 ルビコントレイル 大穴4 ゼンダンミカメ
ダイシンカタナは前走、デキがひと息だったと調教師が述べています。
前々走はドスローではありましたが、3角9番手から4角ではハナに。L1を12.4秒で0.1秒差負けなら評価できます。前走はスタートを決め手先行できただけでも収穫。1300mではずっと外枠を引いているので、内枠で溜めれば弾けてくれるはず。

大穴ゼンダンミカメは前々走の逃げができれば、ここでもハナを奪える可能性があります。

ルビコントレイルは出遅れ癖と追走力が大きな課題ですが、前走ダート短距離に替えて上がり36.7秒の6着と頑張れたのは収穫。今回、もう少し追走を頑張ってくれれば、末脚が活きる馬場で追い込んではきてくれるはずです。

阪神7R ◎1 サンライズプルート A評価
少頭数なので本命だけ。
まず、ビヨンドザヴァレーは新馬戦のL5.L4が速いのですが、同日のタイセイクラージュの新馬戦も速かったので、時計が出すぎた可能性を疑っています。
赤松勝はL2が速くて及第点ですが、上がり33秒台を使っているだけに道悪がどうか。母父がガリレオなので問題はなさそうですが、新馬戦を疑って評価を下げます。
サンライズプルートはマイルに短縮して大正解。前々走は好時計でエルトンバローズの2着。前走は道悪を先行して楽勝。再び道悪で、リオンディーズ産駒なら時計がかかるのも良さそうです。

東京7R ◎16 レッツリブオン B評価 穴9 クラックオブドーン
レッツリブオンは去勢明け2戦目の前走で好走。
ここで人気のスクルトゥーラよりも出遅れ&直線はスクルトゥーラに寄られて狭くなる不利もありました。
最後の伸び脚は互角だったので、不利がなければ差も縮まったと思います。
陣営は道悪は割り引きと述べていますが、ダノンレジェンド産駒なら上がりのかかるレースの方が良さそう。新馬や1勝クラス4着は稍重でした。また出遅れる確率は高いと思いますが、「道悪のデムーロ」なら、上手く乗ってくれるのではないでしょうか。

クラックオブドーンは新馬戦のレベルが及第点。2勝を挙げているロードディフィートを差し切っています。前走は長期休養明けに加えて、外枠で外々を回されました。1400mに戻るなら期待できます。

ヴァンガーズハートは前走思い切り引っかかっていました。前々走は出遅れ。
引っかかったので1400mはプラスでしょう。

阪神8R ◎3 ディキシーガンナー A評価 穴2 ラブミーモナコ
ディキシーガンナーの前走はL1が12.4秒。ほとんど持ったままで、1勝クラスにして100の指数ですからすぐにクラス卒業できる馬です。
指数換算にするとリュウの勝ち上がり戦の方が高いのですが、L1をしっかり追って12.6秒。ディキシーガンナーの方が上かなという印象。ただ、前走はデムーロ騎手が乗ってやや出遅れ。外枠も不利だったので、こちらもかなり強いと思います。

穴なら逃げ馬でしょうか。
ラブミーモナコは3歳牝馬に減量で50キロ。はじめに、3歳馬が強いのは能力面と述べましたが、3歳牝馬軽量の逃げ切りだけは例外です。軽すぎて止まらない場面がたまに見られます。大井1400mの指数が高くて1勝クラスでもやれそう。なでしこ賞はテンの1F12.1秒を先行したので行かせようとすれば行けそうです。その他のレースを見てもテンの速さは安定しているし、1200mに短縮なら。問題は、骨折明けで追い不足と新聞に書いてあることでしょうか。ただ、陣営は仕上がっていると述べています。

あとルーカスミノルは前走ペースが速すぎていけませんでした。逃げて、距離短縮がハマれば、でしょうか。
それと外枠の方が速そうではあるのですが、1200m道悪なら内枠から出していくとは思います。外の方が速かったら仕方ありません。

東京8R 稲城特別 ◎3 フレーヴァード A評価
余力ラップ該当がフレーヴァードとヒシタイカン。
ヒシタイカンは青葉賞で引っかかっていたのが気がかりです。
フレーヴァードは新馬戦がラッジオの逃げ切り、L3・11.4-11.3-11.1を上がり最速で追い詰めました。2戦目は中山で上がり2位に0.8秒差。L1の伸びが凄まじかったので距離は問題なさそう。案外、人気にならないようなのでこの馬を買います。

阪神9R 三木特別 ◎8 ケイアイセナ A評価
逃げがケイアイセナのみ。前々走はレコードの2着で、前走は道悪をスローで逃げて圧勝。全く疑う必要はないでしょう。
エピプランテスが相手筆頭ですが、少頭数で差し馬が差しやすくなるかもしれません。ケイアイセナの単勝が2倍ちょっと付くなら単勝だけで良さそう。
リブーストは正直、ラップ面、相手面から能力疑問です。

東京9R ◎11 ラニカイ B評価 穴8 リンクスルーファス
かなり好メンバーが揃った一戦。内枠軽視で外枠から速い上がりを使える馬を抜てき。
ラニカイは元々1400mを使っていた馬ですが、1700mに延長して勝利。1700mでは全て上がり再sク。小倉で36秒台を出せるなら東京で35秒台は出せるでしょう。ある程度位置を取れるのもプラス。

リンクスルーファスは1600mの1勝クラス2着が108と高い指数。短縮で勝ったから1400mを使っていただけだと思います。前走出遅れて上がり最速。終い12.4では厳しいです。2走前は分かりませんが、3走前は進路が詰まっていました。上がりは3位でしたが、終いの伸び脚は1番。1600mが嫌われているみたいですが、1600mの方が良いと思います。

阪神10R 小豆島特別 ◎9 ブッシュガーデン B評価 穴5 ウルトラソニック 穴7 タイセイブリリオ
ブッシュガーデンは不利な展開になっても安定して走る馬。今回、3歳馬が人気になるのでだいぶ人気が落ちそうです。1勝クラスなら3歳馬を推せるのですが、2勝クラス以上になってくると3歳馬の過剰人気が増えてきます。今回もそうではないかと読みました。
9番枠は気になりますが、外枠からでもなかなか崩れない馬です。ダートでも走っていましたし、道悪で時計がかかった方が勝ちきりやすいのではないでしょうか。指数ナンバー1の人気落ちで買いです。

穴に連闘の2頭。
ウルトラソニックは前走本命を打ちましたが、控えて引っかかる最悪な競馬。それでもしっかり伸びてきました。使い込んだ方が良い馬ということで連闘は問題ないそうです。以前も連闘で4着と頑張っています。また控えるという話ですが、1200mなら引っかかりにくいはず。ダートでも走っていたので時計がかかるのは良いはず。改めて期待します。

もう1頭がタイセイブリリオ。逃げが不利なハイペースで3着に粘ったのは評価できます。1勝クラス勝ちの指数も優秀。時計もかかった方が良いタイプでしょう。1200mに短縮で改めて期待します。

東京10R 由比ヶ浜特別 ◎9 ココリホウオウ B評価
ココリホウオウは前々走、最内で進路がなくなり、空いてからは凄まじい脚で追い込んできました。前走はスムーズで、出遅れたティーガーデンに先着されましたが、タイム差なし。ハンデ1キロの差で逆転可能と見ます。ワールドエース産駒で速い上がりをあまり使えないので時計がかかる方が良いのではないでしょうか。
空いてもリサリサやティーガーデンで良さそうなので穴推奨はしません。時計がかかる分、人気2頭はどうでしょうか。

阪神11R 鳴尾記念 ◎2 カラテ A評価 穴13 マイネルファンロン ○4 フェーングロッテン ▲14 ソーヴァリアント △11.12

東京11R アハルテケステークス ◎15 アラジンバローズ A評価 穴13 エイシンギアアップ 穴3 サンライズラポール
前走同着だった2頭から。
アラジンバローズは前走出遅れましたが、これは芝スタートで行き脚が付かなかったのもあるそう。とはいえ、内枠から鋭い脚を使ったのは驚きましたし、今回は外枠でリカバリーもしやすいでしょう。

エイシンギアアップは前走、スタート後に他馬と衝突。もう少し位置は取れる馬でしょう。3勝クラス勝ちはL1が12.2秒と余力があったのでマイルも問題ない馬なのでしょう。こちらも外枠でもう一度期待できます。

もし、内有利にまで傾いていたら、サンライズラポールがおすすめです。ここ3走は枠が不利。グリーンチャンネルカップは完全に進路を失った上に加速ラップ。差せません。あまり人気にならないようですが、巻き返す余地は十分あります。

阪神12R ◎7 ミルトハンター A評価 穴2 ロードミッドナイト 穴13 クアトロフォンテ
ミルトハンターは1200m勝ちの指数が高く、2倍前後でも過剰人気とは思わない3歳馬です。ウチに潜り込んで差してこられるでしょう。

穴のロードミッドナイトは前走、いくらなんでも外を回されすぎました。今回は内差しの利く馬場で改めて。

クアトロフォンテは前走浦和での指数が優秀。元2勝クラスだった馬や、2勝クラスでもやれる馬が上位だったので素直に評価できます。前々走の2勝クラスで通用する指数でした。ロックユアハートが逃げると思いますが、ロスのない2番手に付けられれば勝負になります。

東京12R ◎4 トーセンサウダージ B評価 穴6 ケンキョ 穴15 ハヤブサジェット
トーセンサウダージは追走力が付いてきて前走初勝利。2着のコレクテイニアに追い詰められましたが、12.2-12.3のL2を追い込んできたコレクテイニアが強かった訳で、これは未勝利戦で土曜に勝つと思っています。
追走力の付いた今なら1400mでより切れそうです。4番枠もプラス。
未勝利を勝ったばかりの3歳馬が人気になっていますが、リラックスなんかよりは強いと思います。なのに全く人気がないのなら、妙味も込みで本命にします。

ケンキョは未勝利勝ちのL1が凄まじい脚でした。前走は外枠ということで評価を下げたのですが、あまり雨の影響がなかったので外枠で良かったですね。能力本物ですが、まだ見くびられているような人気。6番枠も良いですし、改めて期待できます。

ハヤブサジェットは未勝利勝ちのL2が12.3-12.3。これは持ったままで出したものなので余力がまだまだあります。外枠も100mプラスもマイナスですが、前走の強さを評価します。去勢効果もあるのでしょう。

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