2024/2/24(土)まぐのブログ予想&ウマい馬券!

※指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。過去1年半までの指数を用いています。
※評価は軸自信度になります。好走率・回収率ともにA>B>Cになっています。Sは1着まで自信あるという意味です。
※勝負レース表記は、全レースの予想が終わってから付ける予定です。

まえがき

こんにちは!
今週は特別登録を見てワクワクしていました。
買いたい馬が沢山出てきてくれました!
雨だけが心配ですね……。

ブログがサボりがちになってきているので、もっと頑張ります!
結果がなかなか出なくてやる気を失う→頑張らない、の負のスパイラルにハマってますね……。
ウマい馬券は自分の中で仕事に近いレベルになっています。というか仕事か!
以前はブログが仕事感覚だったんですが、ウマい馬券参戦により優先順位が下がってきている……!
これはマズい!ということで、今一度、ブログの比重を高めようと思います!
ブログのおかげでご縁にも恵まれているので、今後のためにも頑張りたい!

しかし、縁とはいっても男性ばかりで、UMAJOは一体どこに……?
昔、キャバクラに行った時、付いたキャバ嬢に競馬の話振ったら、丁度WIN5当てたと言っていて、「すげえええええ!」となり、重賞の話なんかもした覚えがあります。かなり詳しそうでした。競馬が趣味だという女性、あまり会ったことがありません。
そういえば行きつけの居酒屋(札幌在住時)に、医者の奥さんがよく来ていて、旦那経由で馬主さんや騎手(吉田隼人騎手等)に会っていたんですよ!
良いなーと思って聞いていたんですが、「◯◯◯の馬主って、持ってる馬、微妙だよね?」と聞かれて苦笑いしました。名馬を所有していないからって何なんだよと。
今ではその馬主さん、世界的名馬を所有しています!
結局、その女性は、酒癖が悪すぎて暴言吐きまくる・他の客に絡んで迷惑をかけるから居酒屋を出禁にされていました……(笑)

話がズレましたが、では本日もどうぞよろしくお願いいたします。

馬場予想

中山芝はクッション値が8.1。
やや重で含水率が12.1%とはいえ、1月開催に比べて急激に低下しています。
1月5日の金曜がクッション値10.1&含水率12.0%。
不良馬場だった最終日がクッション値8.1で、含水率12.3%。
雨は15時にやむようですが、どこまで回復するのか……。クッション値が高ければなあ……。
JRA画像ではAコース開放によって、内の芝の色が良く、グリーンベルトのようになっています。
クッション値が低いと差しが決まりやすくなるので、判断に迷うところ……。
開幕週なので一応、内枠先行有利だと判断しますが、差し馬も届きそうで、展開次第では内枠差し馬もカバーします。

中山ダートは含水率が10.5%。
1200mは内枠有利でしょう。1800mはやや重程度では内有利にはならないだろうと考えています。
1200mは内有利で、1800mは枠をあまり気にせず予想します。前が止まりにくくなり、先行有利でしょう。

阪神芝はクッション値が8.5の重馬場。
阪神芝は分かりやすいですね。インが荒れていない以上は差し馬は切れ味が削がれて先行有利になります。内枠先行有利で。

阪神ダートは含水率が14.0%の重馬場。
1200mだけは内枠有利が強くなるでしょう。他は内有利にまではならないはず。

小倉芝はクッション値が7.5で不良馬場。
ここも15時でやみますが、雨の影響は残り、差し有利でしょう。
先週は内目が走れていましたが、外差し馬場になると考えています。1200mは外差し有利で良いでしょう。1800m・2000mが難しいところ。騎手が外に出してくるんですよね。出さないくらいにインが良いという場合なら外枠有利で良いんですが……。1800m・2000mは枠を気にせずに予想します。2000mは元々がフラットですしね。

小倉ダートは含水率が15.6%の不良馬場。
ここまで高いと完全に内枠有利。小倉ダートは雨で内有利になる率が高い。1000mと1700m共に内枠先行有利とみて予想します。

余力ラップ基準

※余力ラップ基準
該当馬には僅差負けを含みます。僅差負けの定義は、芝で0.3秒差以内、ダートで0.5秒差以内です。L1基準のみ0.2秒差以内で統一します。
基準をクリアしていても、僅差負けでないため漏れる場合があります。
古馬混合になりましたが、3歳馬、及び、今後出てくる2歳馬については全て載せる予定です。

2.3歳(芝)

L1L2L3L4L5
11.4秒以内
※距離不問
22.7秒以内
・1200mは3F通過35.2秒以内・1400mは3F通過35.5秒以内
上がり差で2位に0.5秒以上付けている45.9秒以内・1500m以上に限る
※距離が伸びれば伸びるほど評価できる
58.2秒以内・1500m以上に限る。
※距離が伸びれば伸びるほど評価できる

2.3歳(ダート)

L1L2L3L4
12.3秒以内
※距離不問
1150-1400mは24.3秒以内
1600m以上は24.6秒以内
※東京1400-1600mは多めに出て精度が下がるので他基準と合わせて確認する。
上がり差で2位に0.5秒以上付けている50.0秒以内(1700m以上)
東京ダート1600mは49.7秒以内

予想

小倉1R コースのセオリーに忠実に……!

小倉2R ◎7.グラスチアー B評価 ○5.ナムラローズマリー ▲15.ホーギー
グラスチアーは新馬戦で出遅れながら、鋭い脚を使いました。前走は出遅れたにしても自分の分を走れていません。母系がサドラーズウェルズ系というか、シングスピールなので道悪は問題なさそう。改めて。
ナムラローズマリーは終い堅実。内枠だけ。
ホーギーも終い堅実ですが、デキがどうか。新聞では時計・動き共に平凡と書いてあり、評価が高くありません。

阪神2R ここは待ち望んでいた出陣で……!

中山2R ◎15.スペイドアン A評価 ○5.アムレートゥム

小倉3R テンの速度比較は間違えない……!

阪神3R ◎6.ローガンパス A評価 ○7.タイセイタリスマン
ローガンパスの前走は時計超優秀。相手が悪すぎただけで、このメンバーならほぼ勝てるでしょう。
タイセイタリスマンの前走は1000mで行けず。終いは伸びていました。1200mで揉まれずに先行できれば。

中山3R 未勝利デビューの馬については深く調べた……!

中山4R ◎3.アイヲコメテ A評価 ○9.ルルフィーユ ▲13.セイウンチドリ
アイヲコメテの新馬戦は、L4が49.7秒、L2が11.9-12.4の余力ラップになったモアザンワンス戦。
内枠で道中はズルズルと位置を下げてしまいましたが、直線で外に出すとよく伸びてきました。上がり37.2秒は上位3頭に次ぐメンバー4位になります。
2戦目は出遅れて中団から。直線は内を突いてしぶとく脚は使って6着。新馬戦ほどの脚は使えませんでしたが、近い着順の馬の好走が目立つので、前走程負ける馬ではありません。
その前走は3番人気に推されました。妥当だと考えていましたが、道中の手応えが悪く、3.4角では早くも脚が残っていないような感じで惨敗を喫しました。
含水率の低いタフな中山ダートをこなせなかったのだとしか思えません。
その意味で、今回、雨の影響が強く残るのはプラスでしょう。
また、前走はチークピーシズ着用で挑みましたが、今回はブリンカーに替えてきました。これで行きっぷりが良化してくれれば。
あと、追い切りは坂路中心に切り替えてきました。
中山ダート1800mはスタート後に上りが続くので、坂路調教の効果が出れば、追走力も増すはず。
最終追い切りは騎手騎乗とはいえ、52.0秒をマークしているのだから一定の素質はあるのでしょう。
前走3番人気の馬が人気急落で、臨戦過程に変更を加えた今回、改めて期待します。

メンバーが弱く、ルルフィーユもダート1800m組では上位。
セイウンチドリは芝でマイルをこなせているだけに、道悪の1800mならこなせそうで。

阪神5R 前走の内容はもっと評価されて良い……!

中山5R ◎11.マイネルバーテクス A評価 ○10.ケイツールピア ▲13.バランスダンサー ※BOX推奨

マイネルバーテクスは3走前が、京成杯よりも好時計だったヘデントール戦。出遅れて後方からになり、勝負どころでマクって進出しましたが、外目を回されすぎました。
その分、失速したのは致し方なく、2.01.8ならそう悪い時計ではありません。
前々走も出遅れて後方から。徐々に進出していき、最後まで伸びていますが、終いが11.5秒まで加速するというレースになって4着まで。
かなり時計の掛かっていた馬場で終い11.5秒でまとめたのはかなり速く、上位2頭を褒めるしかありません。5着には3馬身差を付けており、力は示しました。
前走は馬場の悪いインを突く競馬になり、伸びきれず。
完全に進路差が響いての4着で、ここも悲観する内容ではありませんでした。
血統的に道悪自体はこなせるはずです。
開幕週の中山芝2000mがカギになりますが、1月の開催では2000m以上では差しがよく届いていました。
さすがにこの距離になると前も楽できないはずで、3走前よりも相手関係がかなり楽になる今回は届くと見ます。

ケイツールピアの新馬戦はL2が10.9-11.1の余力ラップ戦で、勝ったセイロンジェムズは大物でしょう。
本馬は出遅れて後方から。
終いは33.4秒の上がりを使い、メンバーで唯一、セイロンジェムズの上がり33.3秒に対抗できました。終い11.1秒の区間でも離されずに食らいついています。
終いの伸びっぷりから1Fの距離延長ならこなせそう。
母はダート1800mで勝ち上がっている馬なので、2F延長も何とか。
一回使ったことで追い切り時計も良化しており、2戦目の上積みにも期待できます。
アニマルキングダム産駒なので、速い上がりを求められる東京よりも中山の方が良さそうです。

バランスダンサーは前走のL2が11.1-11.4で余力ラップに。タイム差2着は惜しい。
新馬戦はL2が11.8-11.7の加速ラップになり、力尽きましたが、一旦交わされた5着馬を最後には差し返しています。使って良くなってきたはずで、改めて2000mで。

小倉5R ◎18.レトロタイプ A評価 ○11.クリノアドバンス ▲9.キットハナガサク
予想しておいたのに忘れていました。レトロタイプはずっと本命!来るまで本命(笑)

小倉6R ◎13.コスモエクスプレス A評価 ○8.エイトスターズ
外差し狙いで。

中山6R ◎6.セイウンマカロン A評価 ✕3.5
セイウンマカロンはようやくブリンカー着用。逃げ馬不在で、ブリンカーで今度こそ逃げられるか。

小倉7R ◎3.チャプリ A評価 ○4.リヤンドメテオール ▲7.リグレイアー ✕5.ナムララジベラ ※立川サロンアネックス提供予想
道悪の小倉ダート1700mは内枠有利が基本。
チャプリは冬場のタフな中山ダート1800mで終い12.4秒でまとめた素質馬。休み休みでなかなか勝ちきれませんが、牝馬限定の1勝クラスなら地力上位は明らか。
前走は出が今ひとつで控える形に。最後はインを突いて0.1秒差の惜しい競馬になりました。
本来は先行力ある馬で、前々走は3F通過34.5秒、1000m通過58.9秒のハイペースを先行。伸びてはきたものの、ハイペースを追走した分、残り100mで力尽きて0.7秒差の6着。一旦は2番手まで浮上して見せ場は十分。牡馬相手でもあり、着順ほど悪い印象はありません。
今回は内2頭のテンが遅いのですぐにラチ沿いを確保できるでしょう。終い堅実に伸びてくるはずで。

リヤンドメテオールは未勝利戦ではここで人気のパラディを撃破。その後は世代限定戦で相手が強かったり、ハイペースに巻き込まれたり、園田の砂が合わなかったり、言い訳の利く敗戦ばかり。前走は速めのペースを先行する形で、最後までしっかりと伸びて0.2秒差。このくらいは走れる馬で、ここもラチ沿いまで潜り込めそう。

リグレイアーはまだ未勝利馬ですが、小倉では余力ラップ戦での0.3秒差3着があります。牝馬限定1勝クラスなら上の馬。前々走はアオって後方からに。ペースも緩かったので致し方ない敗戦です。前走は最内枠でロスのない競馬ができました。終いはここで人気のワイドカイゼリンを交わしており、この馬もインまで潜り込めそうで。

ナムララジベラは先行できれば通用すると思いますが、出が悪く信頼できないタイプ。出れば通用するはずで、オッズ次第では押さえても。

阪神7R 過小評価が著しい!自分の分だけ走れれば……!

阪神8R ◎11.シラキヌ A評価 ✕4.6.7
シラキヌは1勝クラス勝ちの時計が破格。
時計の出るダートの方が良いでしょう。前走は差し有利の展開になり、力ある馬に差されてしまいました。
前々走は勝ち馬が強かった。やや外を回されそうですが、時計勝負なら負けないと見て。
馬連で4.6.7に流します。
内有利なのでエメラルドビーチは危険と見て。

中山8R 展開利、大きい……!

自信あり!
阪神9R 三つ巴だと読み解いた……!

小倉10R 道悪ダートがカギで……!

中山11R この人気想定はアンビリーバボー……!

小倉12R ◎16.ノーブルラン B評価 ○6.ホイッスルソング ▲5.アドマイヤジェイ
外差し狙い!

中山12R ◎8.ビターゼノビア B評価 ○9.ギョウネン ▲4.カンパニョーラ ※BOX推奨
ウマい馬券に出そうか迷ったんですが、良い馬多くて難しいところ。
ビターゼノビアは2勝クラスに留まる器ではありません。この距離短縮には期待したいところ。比較的速い上がりも使えていますが、差してどうか。前走は躓いて出遅れて早めに進出しすぎました。差しても良いようなら。
ギョウネンも距離短縮。差して堅実で。ある程度位置を取れるのも良くて。
差し馬最上位っぽいカンパニョーラまで。

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