11/21 好走期待馬

※指数はグリーンチャンネルの「先週の結果分析」のものを用いています。過去1年半までの指数を用いています。
※軸自信度は、赤枠がA、黄色枠がB、青枠がC、緑枠が、勝ちまで自信あるS、となります。
※筆者の言うペースは、前が残るかどうかの目安となるペースであり、前傾か後傾かを意味しません。前が苦しくなるペースをハイ、前が楽なペースをスロー、中間をミドル、としています。
※馬三郎の前日オッズを参考に、期待値込みで予想しています。今年の成績を振り返った時、その方が圧倒的に割に合うと判断したためです。そのため、当日のオッズを見て本命を変えることがありますのでご了承ください。

おはようございます。
土曜は好走期待馬が2勝。他は全て着外でした。

東京7Rはアポロティアモが単勝8.3倍で勝利。
このレース、スローペース想定でしたが、よもやのハイペースに。
アポロティアモ以外は差し馬が上位独占したレースになりましたが、アポロは距離短縮でスタミナが豊富だった分、前からでも残れたという感じでした。
東京ダートは差しが決まっていましたが、これは単にハイペースが多かっただけで、基本的に前有利だと思います。

もう一つは東京11Rの東スポ杯2歳ステークス。
勝ったイクイノックスは単勝2.6倍。
イクイノックスは新馬戦のパフォーマンスからかなり抜けていると見ていましたが、その通りの結果に。ラスト2ハロンが11.9-11.4という加速ラップ。イクイノックスは残り100m近くになって先頭に立ちましたので、ラスト1ハロン11秒台前半だと思います。
G1級の馬だと思います。
キタサンブラック産駒は若駒の時から体幹がしっかりしていて走る、という話を聞いたことがあります。ちょっと意外ですよね、キタサンブラック自体が晩成傾向、鍛えて強くなったイメージがあったので。
東京芝は内枠有利ですね、このレースが1.2.3番枠で決まりましたし、10Rも1.2.3番枠で3着までが決着。しかも7着までが1-7番枠で決着という……。12Rも1番枠が3着、3番枠がハナ差4着。内枠から買っておくのがベターでしょう。

外れたレースでは阪神9Rが悔しかったですね。
単勝108倍のワンダーシエンプロに本命を打ちましたが、少頭数のスロー濃厚で位置取りさえ良ければ十分勝負になると踏んでいました。ワンダーシエンプロは2番手からの競馬で直線入り口では先頭に。これはもらった!と思いましたが、最後は交わされて4着。3着でも三連単を取れていただけに悔しいレースでした。

あと、土曜は朝から適当に穴狙いして負けていたのですが、途中から「あ、ゆまは中央競馬は全レース予想公開しているんだった!」と気づき、その後は丸乗り作戦に変更。そのおかげでトータルでは勝つことが出来ました。

Twitterの方では10R以降しかツイートしていないのですが、ブログでは全レース公開されています。

競馬AIゆま牧場

先日、競馬AIの本を読み返したのですが、「今後、有料を考えている」と以前書いたのは間違いでした。「回収率140%も行けるが、資金が回らなくなるので120%に留めている」というのは大体趣旨が合っていました。
はっきり言ってこの精度の予想が無料で見られるのは神対応としか言えませんね。
本日も、予想していないレースは丸乗り、予想しているレースはゆま指数上位に流す、という作戦でいきたいと思います。
丸乗りに抵抗感を示す人がいるかもしれませんが、私個人としては「誰の予想に乗るかも実力の内」だと考えています。下手な予想家に乗る人も割といますから。

あと、福島ダートの馬場読みが完全に外れました。
含水率が低くて差しも届くと書いたのですが、完全なる前残り傾向でした。

傾向は変わりないと思うので、日曜は前有利と見て予想します。
東京ダートは前有利、阪神ダートもハイペースにならない限り前有利、で良いでしょう。

なお、日曜は3頭にS評価を与えました。
全て勝ってもらいたいところ……。

購入予定レース
福島3R 1勝クラス ダート2400m C評価
福島8R 1勝クラス ダート1150m A評価
福島11R 福島民友カップ ダート1700m A評価(勝負レース
東京7R 1勝クラス ダート1600m B評価
東京8R 2勝クラス ダート2100m S評価
東京11R 霜月ステークス ダート1400m S評価
阪神6R 1勝クラス ダート1800m B評価
阪神7R 1勝クラス ダート1400m S評価
阪神8R 2勝クラス ダート1800m B評価
阪神11R マイルチャンピオンシップ 芝1600m B評価
阪神12R 姫路ステークス ダート1400m A評価

ダート1勝クラス以上で見送るレース
なし。

予想は執筆終わり次第、随時アップしていきます。
では本日もよろしくお願いします。

11/21の好走期待馬
福島3R
勝負になりそうなレースに出走してきてくれた。ダート長距離でオッズ妙味は減ったが、狙い続けている馬をここで買わない訳にはいかない。

◎ 7 マイネルエンカント

トモが甘くてどうしても後ろからの競馬になるマイネルエンカント。
ここは大幅距離延長で、道中、押し上げていけるようならチャンスあり。
中山ダート1800mを中心に使っていれば勝ち上がれそうな馬なのですが、どうしてか、小回り1700mや新潟ダート1800mを中心に使っているんですよね。
福島ダート2400mならスタミナ勝負になるので途中から押し上げていくことも可能でしょう。陣営も「ジリジリと進出できる展開なら」と口にしています。

以前、小倉ダート2400mを一度使っているのですが、当時は重馬場でかなり時計の出る馬場に。前半スローペースから中盤で中緩み、後半かなりペースアップしたレースだったため、最後方から押し上げていくことが出来ませんでした。
それでもこのレースはハイレベル戦で、勝ったグッドリドゥンスの指数が108。7着だったマイネルエンカントでも94と優秀です。
福島の良馬場なら後半、バテて持久力比べになるでしょうから、マイネルエンカントのスタミナさえ保てばチャンス大だと思います。

鞍上に関しても、マイネル軍団主戦の丹内騎手・柴田大知騎手から手離れ。3キロ減の小林修斗騎手に乗り替わるのもプラスに働きそうです。

前有利馬場の福島ですが、ここは前に行く馬も多い。
前がバテて差し届く展開になれば。

阪神6R
行く馬が少なく前有利。前走、ブリンカーを外して久しぶりの馬券圏内の馬を狙う。

◎ 3 テイエムマグマ
○ 9 ダノンマデイラ

▲ 7 ポディウム

まずは対抗のダノンマデイラから。
未勝利の身で挑んだ前走1勝クラスは、道中後方からスローペースを見越して、一気に先頭に立つ大マクり。
そのまま5馬身差を付けて楽勝、その指数は101でした。
ここも勝利濃厚ですが、単勝を買えるようなオッズにはなりそうもありません。
対抗までにします。

本命は前走、ブリンカーを外して逃げにこだわらなかったテイエムマグマ。
この時に勝ったアルーブルトは土曜の2勝クラスも展開不利ながら勝ちきったかなりの器。この馬うぃ無視すれば、実質ハイエストポイントから0.3秒差の2着。4着シフクユウヒは次走福島で2着、北海道シリーズでも頑張っていた馬です。テイエムマグマも1勝クラスなら十分に勝負になります。

中京と阪神を中心に使われている馬ですが、阪神の方が良さそうです。
5走前、阪神で控える競馬をしましたが、この時が5着で指数が92。4着レプンカムイは2勝クラスで上位の馬ですし、6着だったテイエムマジックも1勝クラスを勝ち上がっています。
4走前の阪神は速めのペースでの逃げで6着に失速しましたが、指数88。及第点のレースと言えるでしょう。

ここは先行馬が少ないメンバー構成で、ロードエクスプレス、サンライズグリットくらい。どちらも逃げにこだわるタイプではないので、テイエムマグマは楽に逃げか好位を取れるはず。そうなればしぶとく粘ってくれると思います。

オッズを見て驚いたのがポディウム。執筆現在、単勝万馬券です。
長期休養明けの前走は差し決着にもなりましたし、度外視で良いでしょう。
2走前は2番人気に推された器です。
3走前が小倉ダートの重馬場で内枠有利のレース。ポディウムは内をロスなく回ってきて展開にも恵まれましたが、指数99と優秀。この時も長期休養明けでした。
ある程度の先行力は備えていますし、スローペースなら位置取りが物を言うはず。
良い位置さえ取れれば馬券圏内は十分にあって良い馬です。
一叩きで上昇しているはず。ダート厩舎の野中厩舎の馬でもあります。
このまま人気薄になりそうですから、ポディウムからの馬券も購入しておきたいところ。

追加。
東京7R
指数ダントツだが、長期休養明けで陣営弱気。それでも抜けた人気にならないのなら。

◎ 16 ペイシャジュン

陣営弱気のペイシャジュン。
「8月に帰厩したが、熱発や脚元の不安で調整が遅れました。使いつつかな」というコメントが出ています。
とはいえ、乗り込み量は豊富すぎるほど。
追い切りに穴がありますが、10月以降はまともに調整出来ていて、10月からの追い切り本数は12本。終いは11秒台、12秒台前半を連発していますし、陣営の弱気はブラフかもしれません。

指数はペイシャジュンの2走前が99。クリーンスレイトが勝った追い込み決着のレースで中団から競馬を進めたペイシャジュンにとっても厳しいレースだったはず。
次点はペプチドオリバーの3走前、東京ダート1600mの93、セイカヤマノが昨年、中京ダート1900mで出した93。
能力的にはペイシャジュンが抜けていると思います。
執筆現在2.4倍ですが、馬単・三連単のオッズを見る限り、もう少し人気は落ちるはず。
状態不安でも抜けた人気にならないのならこの馬から買いたいと思います。

追加。
阪神7R
得意の阪神替わり、好枠を引いて、いい加減に勝てるはず。

◎ 15 メディーヴァル
△ 3 アイリッシュセンス
△ 7 メイショウストーム
△ 14 ボマイェ

ここ3戦、本命にし続けているメディーバルに再度本命。今度はS評価を打ちます。
中京で勝ちきれないレースが続いて、多少オッズが甘くなっています。
勝ちきれなかった理由ですが、中京の高速ダートが一因だったように思います。

一つ一つ見て行きましょう。
前走は中京にしては差しの利くダートでした。
また、高速ダートだったので道中内を通った馬が有利。
勝ったスペースクラフトは2番手からの競馬で内目を通れましたし、2.3着馬は最後方からの競馬で、道中は内。メディーヴァルは外枠からずっと外を通っていた分、負けたように思います。

前々走も内枠有利のレース。
メディーヴァルは内枠で上手く競馬したので良かったと思いますが、外枠だった2番人気のワンダーイチョウが飛んだので内有利は間違いなかったと思います。
このレースに関しては、2番手から競馬をしたティートラップが止まらなかったことに尽きると思います。勝ったティートラップが上がり36.4秒。メディーヴァルは36.1秒と、かなりの脚を使って届かなかっただけなので評価を落とす必要はないでしょう。

3走前は前半3ハロン33.5秒の超ハイペースで、内枠だったメディーヴァルは位置取りに苦労しました。指数96、0.3秒差の4着なら及第点のレースだったと言えます。

阪神ダート1400mは4戦して[1.1.2.0]と全く崩れていませんし、1勝クラスでの指数は104.105.95と安定して高水準です。
負けた馬も、ローウェル、ワーズワース、フクウン、スマッシャー、メイショウヒューマ。全て2勝クラスまで行っている馬ですし、スマッシャーに関してはユニコーンステークスを勝った馬。阪神の方が良いでしょうし、ここは絶好の外枠を引けました。

強敵は初ダートで指数96、2着だったボマイェ。
2走前が指数104でハナ差2着だったアイリッシュセンス。
園田で高指数をマークして、中央再転入で5着、距離短縮してきたメイショウストーム。
先行有利と見ているので、相手はここまでだと思っています。

馬単、馬連だけで勝負する予定です。

福島8R
福島ダート1150mは前圧倒的有利。逃げ馬探し。

◎ 12 トランペットシェル

何が逃げるか少し難しいレースですが、安定した先行力を誇るトランペットシェル。
他、行きそうなのがマヒオレ、インゴットバード、マルティウス、地方から転入のミキノバスドラム辺りでしょうか。
マヒオレの前走は出が悪く、促すことなく2番手へ。なかなか速そうですが、陣営が「上手くためが利けば」と口にしていますし、内枠で行くには苦しそうです。
インゴットバードは前走、テンの1ハロン12.3秒、3ハロン35.1秒。テンの1ハロンはまずまずですが、3ハロンはゆったり目で、行けるか不透明。
マルティウスの前走はテンの1ハロン12.3秒、3ハロン35.7秒。芝スタートの新潟ですから、これは遅いと思います。
ミキノバスドラムは地方からの転入なのでよく分かりません。レースを見る限り、二の脚は速そうですが、出が遅めの馬です。中央時代を見れば、まずまず、と言ったところでしょうか。

というわけで、トランペットシェルの逃げと読みます。
近走見るとそう速くありませんが、ここは好枠。また、4走前の中山がテンの1ハロン11.8秒、3ハロン32.9秒の激流を2番手先行しています。前走に続いて3キロ減なのも良いでしょう。
とにかくダート1150mは行ったもん勝ちです。
陣営は「行き切れれば理想も、何が何でもというわけではない」と口にしています。極力、行きたいと思うので、少なくとも好位は取れるでしょう。
指数的にも前走93、前々走94と安定しています。先行馬に限れば、1位の指数になります。
トランペットシェルから先行出来そうな馬に長そうと思います。

東京8R
前走は内でどん詰まり。力が圧倒的上位なのには変わりない。

◎ 6 ダノンラスター

前々走、中山ダート2400mで指数109を出して大楽勝だったダノンラスター。
この時の3着がダート長距離の実力馬ローズボウルだったので、高く出過ぎた指数ではないと思います。

前走は1.5倍の1番人気に推されましたが、最内でどん詰まり。
最後に強引にこじあけて追い込みましたが、時すでに遅しの4着。最後の脚は1番でした。
確かこの時、石橋脩騎手は制裁を受けたかと記憶しています。

敗因は内どん詰まりなだけなので、ここで多少人気落ちるのはラッキーだなと思います。

強敵は3歳のディールクルムとキャリアリズム。
ディールクルムはラペルーズの勝った超ハイレベルの1勝クラスで2着。出世が期待されていた馬ですが、その後の指数を見ると成長力に疑問符が付きます。メイショウムラクモよりも上の馬だったのですが、今では完全に逆転されています。

キャリアリズムは新馬戦でルーチェット、ケイアイロベージと好勝負した馬ですが、2勝クラスで通用するかは未知数。

ここはS評価ダノンラスターの頭で良いかと思います。

阪神7R、S評価メディーヴァル勝ったのに外れたのがショックですね……。
阪神8R
ここは先行馬がかなり揃った。差し馬から狙いたい。

◎ 2 ペイルライダー
○ 6 グレースルビー
▲ 5 ラブスピール
△ 14 ベルゼール

ここは行く馬が揃いすぎました。
ダノンバジリア、ダノンシュネラ、スマートパルフェ、クーファアチャラ、ヴェールアップ、ナギサ、ゴールドティア、ツウカイヴィータ、エイカイステラ、フィナールショコラ……。
これだけ逃げ・先行馬が揃えば、阪神ダート1800mは差し馬から。

本命はペイルライダー。
内で脚を溜めて、最後は外に回して突っ込んでくることを期待します。
前走は時計の出る新潟で、追走に苦労したので度外視。
2走前は内枠をロスなく運んで4着。ここは同様の競馬が期待出来ます。
この馬、2勝を2つともユタカで挙げているので手も合うはずです。

他、差し馬でグルーピングします。
何かが前で残りそうなので、馬連に加えてワイドも購入しておきたいところです。

フラストレーションマックスです……。3を間違って買ってしまいました。
福島11R 福島民友カップ
この馬の本質はマイラー。

◎ 9 メモリーコウ

ブリーダーズゴールドカップの記事にも書いたのですが、メモリーコウの本質はマイラーだと思っています。

ブリーダーズゴールドカップ2021 予想 一番強い馬が一番人気ではない。

というのも、昨年のオアシスステークスが指数99で4着、一昨年のオアシスカップが指数90の3着だったからです。牝馬限定の交流重賞には出られるから出ている、というのが私の見立てです。

地方で好走していることから小回りは問題ありませんし、福島ダート1700mはほぼベストの舞台だと見ています。
トップウイナーがいるのである程度流れそうですが、メモリーコウは先行・差し自在。
枠も良いところを引けましたし、良い位置から競馬が出来そうです。

55キロは背負い慣れている斤量ですし、このメンバーでここまでの人気落ちは美味しいオッズだと思います。

前走本命で美味しい配当を取らせてもらったケイアイパープルは最内枠。
前走、押して上手く位置を取りましたし、最内枠で同じことが出来るか少し不安です。

東京11R 霜月ステークス
ダート1400mなら現役屈指の実力馬。

◎ 7 ヘリオス

ヘリオスは前走、先行馬が少ないメンバーで単騎逃げ。
それでも自身でまずまずペースを流しての逃げ切り。指数100ですからダート1400mなら現役屈指の実力馬。
今回も同様に先行馬が少ないので、逃げか好位を取れるでしょう。

この馬は根岸ステークスをハイペース先行しながらまずまず粘ったので、その時から注目していました。その後の成績を見れば、やはり能力の高さに疑いはないと思います。

前々走の欅ステークスはハイペースで差し決着。前の組で唯一粘って4着だったので相当な器でしょう。オアシスステークスも同様にハイペース先行、前の組で唯一残りました。
フェブラリーステークスもハイペースだったので度外視。

ここもマイペースの競馬が出来れば勝てると思います。

強力な相手はレディバグ。
隠れた超ハイレベルレースと呼んでいる兵庫ジュニアグランプリの2着馬です。
勝ったデュアリストは先週、古馬相手に勝ちきりましたし、この馬も古馬オープンで通用すると思います。52キロも有利ですが、牝馬で古馬オープンのトップクラスに君臨するヘリオス相手にはどうか……。2着までと見ます。

フルデプスリーダーも距離短縮で来たなら通用しておかしくありません。
穴ならスマートダンディーでしょうか。ダート1400mなら堅実で、指数も優秀。
なお、タイムフライヤーですが、この馬は松国厩舎の定年引退で、橋口慎介厩舎への転厩が失敗した例だと思っています。この厩舎、昔、オークスでエールヴォアを本命にしたのですが、調教のやりすぎ、その後の故障で信頼出来ないんですよね。ワンアンドオンリーも復活出来ませんでしたし、基本、信頼出来る厩舎ではないと思っています。

阪神11R マイルチャンピオンシップ
基本は外差し馬場。外枠から買いたい。

◎ 11 カテドラル
○ 10 ロータスランド
▲ 12 グランアレグリア

△ 7 インディチャンプ

安田記念で本命を打ったカテドラル、ここでも本命を打ちたいと思います。
当時は外差し有利、と見て本命を打ったのですが、原因不明の惨敗。外枠狙いは良かったと思うのですが……。これはちょっと度外視したいと思います。
この馬は距離に敏感な馬だと思っていますが、2走前・中京記念で2着に来たのは地力強化の証拠だと思います。
京成杯オータムハンデは対抗にしましたが、前有利馬場でまさか勝ち切るとまでは思えず、単勝を買わないで悔しい思いをしました。
京成杯オータムハンデの指数が94、ダービー卿チャレンジトロフィーが96と、G1級に近いレベルまで成長しました。
東京新聞杯も、中山でG1をやれば勝てると思っているカラテの2着ですから評価は上がれども下がるものではありません。

やや外差し傾向の強くなっている阪神芝なら崩れる危険性は低いと見ています。

ロータスランドの前走は差し決着の中での逃げですから度外視で良いでしょう。
関屋記念は前述のカラテ相手に、トラックバイアス的に有利な内を通ったといえども勝ちきったのですから十分評価に値します。同様にソングラインにも先着しているのですから能力的に足りるはずです。
外・前有利の展開になればこちらが残るかと思っています。

グランアレグリアに関しては特に述べる必要はないでしょう。
安田記念は枠の並びから後方になると読んで、実際に後方になってしめしめと思いましたが、地力だけで2着まで追い込んでくるのですからやはりマイルなら最強馬の一頭。

インディチャンプ、さすがに多少衰えはあるかと思いますが、それも多少だと思います。
全盛期は100以上の指数を出せる馬でしたが、最近は95前後で安定しています。
それでも95出せれば十分圏内が可能なメンバー。
昨年の覇者がここまで人気落ちるのなら押さえたいと思います。

シュネルマイスター、サリオスも強いとは思いますが、内枠の分、割り引いて上記の4頭を中心に購入予定です。

阪神12R
実力一枚二枚上。

◎ 14 サヴァ

今年のユニコーンステークスは超ハイレベルで、2着サヴァの指数は107。2勝クラス換算すれば109で、指数上は抜けています。
伏竜ステークスの敗因は距離でしょうし、昇竜ステークスはスタート一息で位置が取れませんでした。
ここは先行馬がそこそこいますが、逃げにこだわるタイプは不在。
外枠なら多少の出遅れ程度ならリカバリー出来るでしょう。
不安は休み明けですが、乗り込み量豊富で陣営も仕上がりには太鼓判。
ここは通過点だと見ています。

あまりのフラストレーションにやけくそですww

以上。沢山当たりますように!

競馬予想本を本ブログ、noteにて執筆しています。
全て書き終えたら、推敲してKindleダイレクトパブリッシングにて出版しようと思っています。
スキしてくれると励みになって書く気になりますので、内容が良いと思ったら是非、お願いします。

『「永遠の初心者を脱する!」ための競馬思考』

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